どいせんの『林道でコーヒータイム…!』

疲れたらバイクを降りてひと休み!そこがあなたの癒しの喫茶店…!

災害対策

工事スタート!

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昨年の豪雨災害によって川が氾濫し、地域一帯がまるで湖のようになってしまったのですが、川の幅を広げるという抜本的な対策以外には、昨年のような豪雨には対応できないのでしょうが…なかなかすぐにそのような対応は不可能です。

そこで、この5月に氾濫した川の部分で川底にたまった土砂の撤去を市に要望していたのです。



その工事が、昨日いよいよ始まりました!

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一か月ほどかかりそうですが、再び大きな被害がでないうちに工事が終わって欲しいものですね!


さて、別のお話をもう一つ…!



今年の一月末…多肉植物の虹の玉…を我が家に連れて帰ったのですが、ほとんど世話をする必要がない…ということで、こんな楽な植物はないだろう…ということで、どいせんの部屋に観葉植物代わりに…また、鉢植えにして庭の片隅に…と分けて育ててみました。

どいせんの部屋に置いた虹の玉には、思い出した時(1か月に1回未満?)に気まぐれで水をあげる…庭に置いた虹の玉には、雨が当たるような場所に置いておく…さて、どうなったと思いますか?!

これが庭に置いた虹の玉

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こちらがどいせんの部屋に置いている虹の玉

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すごいのは、ほとんど水をあげなくても…やせ細っても、こうして生きている…ということなのですよね!

何とすごい生命力であることか…!

感心してしまいます!

検討会議に参加しました!

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本日の検討会の会議場です!

各自治会(5地区)からの自治体への要望事項が案件として約150件ほど出されました。

実はこの案件…各自治会から自治体へ「平成31年度自治会要望」として、5月末に自治体に提出されたものなのです。

     

この150を超える要望事項の対応原案が市の担当部署から出されたので、5地区の自治会長会の会長が集まって、市のそれぞれの部署の担当者と検討会を開こうというものです。

昨年の豪雨災害の爪痕は、未だに解決できずにいる部分も多く、この一年間…市の担当者の方々がどんなに忙しかったか…は、想像するに余りあるものがあります。

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市からは150を超える案件一つ一つに対応し回答が出されています…もちろん、この時点では原案ですが…!

どの事項も行政としては、やらねばならない事項…ですが、予算もあり、程度によって優先順位を決めねばならず…回答の文章にも苦労が滲んでおりました。

左側が担当部署からの回答の文章、そして右側がどいせんが実際の意味はこうだろうと認識した内容…を書いてみました。

これはあくまでもどいせんの解釈で、市の担当部署の公式発表ではございません!(ご理解を願います)

 〇 発注済み → 現在、工事が進んでいます。
 〇 実施済み → 取り組んで工事は完了しています。
 〇 所定の要望書の提出をお願いします。 
  → 所定の要望書を書いてもらって初めてエントリーできたと考えてください。
   すべてはそれからです。
 〇 関係部署とも協議して修繕対応いたします。 → 時間はかかりますが、やりますよ!
 〇 昨年の豪雨災害の被災箇所を優先的に対応していきます。その後、緊急性の高い箇所より順次現状を確認し、対応していきます。
  → 今年度はあきらめてください。必要なら来年度また要望書を出してください。
 〇 要望としては受けますが、昨年の豪雨災害により壊れた道路を優先的に対応していきます。
  → 今年はやれません。
 〇 実施予定 → 近いうちに実施いたします。

…とまぁ、翻訳するとこんな感じになるのですかねぇ!

予算と緊急性…の問題なのでしょうが、何年も前から提出し続けている要望…なかなか対応できていない理由も十分理解できるのですが…でも、何とかしたいものですねぇ!

この場には、あの詰まってしまった地下水路でお世話になった、都市整備課のKMDさんも産業建築係のSIKさんも参加されており、会議終了後…改めてお礼を伝えたどいせんでした。

     

約2時間の会議でしたが、新しい知識を随分知ることが出来て、有意義な時間を過ごさせてもらいました。

建設会社のお兄さんたちにも助けてもらいながら、地区の復旧作業…頑張りましょう! 

合同防災訓練

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地域合同防災訓練が行われました。

昨年度の豪雨災害の経験や今後高い確率で起こると言われている南海トラフ地震に備えるため、小学校(避難場所となっています)と地域が合同で避難訓練を実施しようというのです。

避難訓練プログラムは以下の通り!
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避難訓練を終えて、小学生が体育館に入ってきます。

どいせんは地域名のカードを高く掲げて、地域の方たちを集めます…子どもたちと地域の方々が集まってきて、点呼がとられます。

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人数確認を終え、どいせんも本部に人数確認結果を報告に走ります。

全地区の確認作業が終了後、全体会が始まります。

講演講師は、南海トラフ地震での津波が、愛媛で一番最初に到達すると言われている愛南町の小学校で昨年度まで校長をされていた木原要子氏です。

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プロジェクターを使いながらの分かり易いお話に、みんな頷きながら改めて防災への取り組みの大切さを痛感していました。

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さて、公演が終わると、防災グッズや非常食の紹介、備蓄倉庫の中の品々…の展示紹介が行われます。

どいせんが一番見たかったのは、発電機…昨年の豪雨災害でも電気が使えない…ということは、電気製品が使えない…ということで、たちまち生活は窮地に陥ってしまいます。

それは、台風15号の千葉の状態を見ても明らかでございます!

こちらがガソリンで動く発電機…能力としては1.4kVAとあります。

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こちらはガスコンロでも使うカセットボンベを使う発電機…能力は0.9VAのようでした!

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実用を考えるなら…10万円以上は出す必要がある…との話が出ておりました!

これは段ボールで組み立てたベッド…なかなか頑丈に出来ておりましたよ。

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備蓄倉庫の品々の一部です。

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備蓄倉庫の中には、工具などもあります!

ハンマーやスコップ等々…大きな工具箱を開けて、興味津々のおじさんたち!

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並べられた非常食…!

もちろん試食会も行われていましたよ!

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小物の防災グッズも置かれていました。

折りたたみ可能のヘルメットなんかもありました…あ、防災関係の書籍も置かれていましたよ!

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子供たちもリアカーや車イスも体験してみます!

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さて、体験も含めてちょうど2時間のイベント…小学生たちはまとめの会が行われ…終了となりました。
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帰り際に、校長先生から声をかけられます。

どいせん…非常食食べられましたか…? いや、道具の方が面白くて…特に発電機、これは購入しなければいけません…と答えるどいせんに、それなら非常食持って帰られませんか?ただ、賞味期限が9月19日までで、学校としては新しいものを購入しなければならないのですが…古いものは廃棄処分にするのももったいないので、ご希望の方にお分けしているのですよ!まだ、余っているのですが、持って帰られませんか?早目に食べるのなら、問題ないと思いますよ。

と、いうことでどいせんもひと箱…非常食をいただいて帰ったのでした。

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ふふふ…!明日の朝食は、おにぎりと白がゆ…ですかね?! 

都市整備課、動きます!

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以前、地区の道路で水路が詰まり、雨が降るたびに道路が冠水してしまうお話を記事にしたことがあります。(道路の冠水…!

しかし、どうしても水路が細く人が入っていけないために詰まりが取れず、困っていたのですが、支所に相談して、直接市役所の都市整備課に相談に行くことにしたのでした。

それがお盆前の8月6日だったのですが、とにかく一度確認して動きをとりましょう…とは言ってもらったのですが、すぐにお盆休みに入るので8月中には難しいのかな…などとどいせんとしては勝手に思っていたのです。

そうすると、昨日…『防災カフェ』の最中に都市整備課の主任KMD氏から携帯に連絡が入ります。

明日午後1時半…現場に行って様子を確認したいと思いますので、現場まで来ていただけますか…?

どいせんは、もう…一も二もなく承諾です!お待ちしています…!

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右の写真の水路が道路沿いを流れているのですが、途中から垣根の下に入り込み、庭の一部を横切り、道路の下を通り、大池に流れ込むようになっているのです。

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午後1時半…さっそく都市整備課の主任KMD氏、支所の産業建設係のSIK係長とともに到着です。

状況を確認後、さすがは都市整備課…これがお仕事の方たちです…いろんな道具をお持ちですねぇ!

道路横の地面下の水路にワイヤーを入れ、詰まっている場所を特定します。

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その結果、庭の一画に排水溝を上から確認できる竪穴があるのですが、その手前約1mに異物が詰まっている…ということが確認できたのでした。

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秘密兵器を使い、異物を引っ張り出そうとするのですが、この竪穴は人一人がやっと入れる大きさで深さは1m30~40cmくらい…!

棒を入れるにしても、手を入れるにしても、この竪穴入り口から1.3mほど下を流れる水路に入れることは無理…!

先端に工夫のある必殺ワイアーを使うしか手段がない…!

しかし…どんな異物が詰まっているのか…主任さん、この竪穴に入り込み…腕だけ下に伸ばし、デジカメで撮影…という方法を思いつく。

なるほど、暗くてもフラッシュがあるし、見えなくてもデジカメでなら様子を撮影できるかも…ちょっとばかり目から鱗…で、喜んだどいせんでした。

その画像がこれです!

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おわかりでしょうか?

水路の途中に、缶が…それもこの形状と大きさは、一斗缶…ですね!

農薬…一斗缶に入っている柑橘用の農薬といえば、マシン油…かな?!

昨年の豪雨災害の時に、園地に置いてあった一斗缶が、大水とともに流され、この水路に詰まってしまったのでしょうね!

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さて、4時間ほどいろいろと手を尽くしたのですが、一斗缶の向きを変える程度の動きはできて、溜まっていた泥やゴミや大量の水などは流れ始めたのですが、一斗缶自体は取り出すことは出来ませんでした。

後一歩のところで、時間切れ…ここまでたどり着いたのですから、何か方法があるはずです!

都市整備課のKMD主任さん、産業建設係のSEK係長さん、暑い中の作業…ありがとうございました!

お二人の頑張りには、自治会長として非常に感謝いたしております!

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さて、この後どいせんは、地区の消防団のMTK団長に連絡をとります。

消防団の練習日程の中で、放水訓練を行うようなことがあれば、その訓練の一つに水路の一斗缶を放水の勢いで取り除いてもらいたいと考えたのです。

市役所の主任さんと係長さんの努力で、一斗缶に動きが出てきましたから、今なら放水機の水流の強さで一斗缶を移動させられるのではないか…と、考えたのです。

消防団長によると、9月4日に訓練予定…ということです。

雨のたびに冠水してしまう道路…大きな台風が来る前に、うまく補修をしておきたいものですね! 

防災カフェ…!

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前線の影響ですかね…朝から雨が降ったり止んだりの落ち着かない天気…今日は園地のミカンの糖度検査のために、何か所かの決められた場所から蜜柑を資料として提出しなければいけない…ということで、雨の合間を縫って園地に移動します。

軽トラのナンバープレートでは、何と気持ちよさそうにカタツムリが遊びまわっておりました!

あちこちの場所からの資料の採取は奥さんにお任せし、どいせんは久しぶりにトライアルミニミニ練習場の様子を見に行きました。

ミニミニ練習場に来たのは…昨年の6月以来か…?!

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うわぁ~!一面の草草草…!手の付けようがないですなぁ~!

こんな場所こそ、除草剤の散布ですかね!う~む!

それに比べて、台風10号の来襲前に支柱を取り付けた苗木たちは、全くの被害なく無事存続…!

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さて、午後からはこのイベントへの参加依頼が来ており、昼食後地区のKG集会所へ…!

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社会福祉協議会の主催の話し合いなのだが、独居老人たちをどう守ればいいのか…洪水にしても地震にしても、地域の弱者の立場の人たちを守るためにも、普段からのつながりが大事…そのためにも普段の状態でどういう関係づくりをしていけばいいのか…?!

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この会合については、第1回が6月10日に開かれていて、そこでの意見を引き継いでの第2回ということなのです。

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前回のまとめが確認され、それを土台として話が進められていきます。

独居老人に代表される地域の弱者を守る手立ての話し合い…まずはどこにどんな人が住んでおられてどんな生活をされていて、どんな困りごとがあるのか…どいせんにとっては全く未知の世界に等しいのですよ!

地域と関わり始めてほぼ半年…まだまだ知らないことだらけなのですが、個人情報と深く関わる諸々の情報を…知ることが必要なのですが、今の時代…どいせんの立場のような人間がそんな情報を集めていいのか…?

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災害時救助に関わる人たちには、究極の個人情報を把握していることが必要…と言われている。

例えば、倒壊した家屋のどこに人がいるのか…神戸の地震では、家の配置だけでなく寝室がどこにあって布団はどこにしいてあるのか…すなわち、押しつぶれた家屋のどこを掘り起こせば、一番短い時間で押しつぶされかけている人にたどり着くことができるか…の情報を、持っているのといないのとでは、救える確率が大きく違ってくる…というのです。

しかし…そんな究極の個人情報を命を救うためとはいえ、どうやって調べるのか…地区の住民の各家の寝室の配置情報なんて…、知っていいなんてことが許されるのか…?!

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次回は、老人クラブとの交流で非常時に役立つ情報と地域の老人の方々の実態を知ることで、情報を少しでも集めておき、いざという時の救助の手立てにしていくことについての実践行動を行っていくことになりそうだ。

また、老人クラブのない地域では、サークルを社協が中心となって立ち上げていくので、自治会レベルは協力をして欲しい…との要望も出されたものでした。

一人が好きな老人もいるだろうし、動きたくない老人もいるだろうし、そんな老人たちを組織するのがいいことなのかどうなのか…考えているといろいろな思いもあるのだが、災害発生時に助けることが出来る命は、何が何でも全部救う…それが何よりも優先するということは、確かに納得できることですよね。

まずは、自分の命を守る…そして周りの命も助ける…今は、そんな手立てを真剣に考えなければならない時代なんだろうな…改めてそう思います。
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