どいせんの『林道でコーヒータイム…!』

疲れたらバイクを降りてひと休み!そこがあなたの癒しの喫茶店…!

自治会

ミッション終了、そして忘年会!

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さて、ここからがメインの作業となります。

竹を3本ずつまとめてしばり、容器に固定して柱にせねばなりません!

これが出来れば、後は飾り付けだけとなります。

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向きを合わせて、3本の竹を縛って動けなくするのです。

竹の長さは中心に一番長いもの、外側に中間の長さ、そして内側に一番短いものを配置します。

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竹というのは、完全な円形ではなく…どちらかというと楕円形に近い形になっているので、縛って動けなくすることと、向きをそろえるという条件を同時に満たすのはなかなか骨が折れます。

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トラックの荷台に竹を置いて、荷台に乗っている部分で向きと長さの差を作り、ロープで固定する一方で、荷台からはみ出した部分を三本が平面を作るように切断します。

こちらが、容器の底に当てる部分…下の部分になります。

切り終わったら、鋼線を使って3本を完全に動かないように締め上げます。

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さて、3本ワンセットになった竹をドラム缶に運び込みます。

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無事に運び込まれた竹を垂直にしたまま、砂をドラム缶に流し込み竹を動かないようにドラム缶の中で固定します。

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各ドラム缶共に、砂がいっぱいになるまで運び込みます。

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もちろん、反対側も…ですよ!

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竹が終われば、あとはもうあっという間に完了となりますよ!

まずは、ちょいちょい…と松と梅を飾り付け…!

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南天の代わりに、駐車場横の赤い実のなる木の枝を差し込みます。

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…ということで、無事完成…!

最後は、みんなで門松の前にならんでの、記念撮影…!

これは…撮影される側にどいせんが入っているために、ここでは画像はありません。

公民館主事が撮影していたので、あとで機会があればファイルを分けてもらいましょう!

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そして、この後は…毎年恒例の忘年会…なんて言うものの、イベントの後は必ず飲み会が入るのだから、忘年会が特別なわけではないのだけど…まぁ、年に一度の忘年会…ふふ!

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こちらの思いで、長々と引っ張ってしまいました。

お付き合いいただいた方々、ありがとうございました!

新年を迎えるまでには、もう少し時間がありますが、新年が来るのといっしょに台風のような我が家の孫娘たちもやってきます。

さて、何をして遊ぼうか…遊ぶ準備をこれから一週間で取り組まねば…と、孫娘たちにじいじの存在感をいかにして大きくする…虎視眈々と狙っているどいせんなのであります!

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型破りの門松…!

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さて、この太く長い竹…3本を中心として容器の真ん中に立てて砂で埋めるのですが…当然今までの容器では、不安定でちょっと風邪でも吹けば、倒れてしまいます。

そこで、ドラム缶の登場…と言うことになるわけです。

提案は、例の盆踊り大会の実行委員長であり、あの…木製の「よっしゃ!筆立て」の製作者であるOKB委員長…我が家に余っているドラム缶があるから、もって来よう…!

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え~、こんなデカい金属…どうやって切断するの~?!…などと訝しがっているどいせんに、大丈夫金属用の電動ノコがある…え?そんなの誰が持ってるの?…その程度の機材ならワシでも持っているさ…とはOKB委員長…!

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きちんとメジャーで長さを測って、きっちりと切り取り線を描き込むOKB委員長…!

どいせんは、大体の目分量で切断に取り掛かるのか…と思っていたのですが、とんでもありません。

OKB委員長…失礼ながら、見た目以上に、作業は丁寧です…!

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さすがに、作業が丁寧というか、電動ノコの性能が証明された…というか、ドラム缶の側面がノコの刃を軽く当てるだけで、キレイに切れていきます。

あっと言う間に切断完了…でした!

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さぁ、容器が出来たら、次はメインとなる竹の組み合わせです。

向きと長さを決めて、各三本を固定しなければなりません!

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すみません…もう少し続きます!

門松を作りました!

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地域の公民館の玄関に、門松を設置しました!

公民館長からの要望で、地域の9地区の自治会長が集まり、門松を作ることにしたのです。

これは、毎年の恒例行事のようで…これが昨年の門松の写真です。

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さて、この写真を参考に、今年も自治会長達で協力して門松をつくろう…というわけなのです。

まずは、材料集め…から始まります。

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門松を支える器…これは去年の物が使えそう!

玄関横に植えてある南天はあまりにも可愛すぎて使うにはかわいそうすぎます…代用として公民館の駐車場横に植えてある木の赤い実を使います。

梅も竹も松も…調達してきました。

いよいよ、制作に入るのですが…ここで一つ困ったことに出くわします。

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去年の土台に竹を入れてみると…土台となる器が小さすぎて、中心の柱となる3本の竹を支えきれず不安定で倒れてしまいそうだ…ということが分かるのです。

これは困りました!

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竹切り担当のメンバーが、大きな竹の方が立派な門松ができるから、いいに違いない…と判断して、去年に比べてずっと大きな竹を切ってきたのでした。

さて、どうしましょうか…そこが思案の為所でございます!

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続きます!

新嘗祭

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本日は、稲の豊作を祝い、来年の豊穣を氏神に祈願する『新嘗祭』が行われました。

いつもの神事のごとく、集落の入り口に幟を立てます。

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こちらは、氏神『大雷神社』の入り口横の幟の様子…各地区の神社総代が集まって準備がされます。

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12月も10日が経っていますが、季節はまだ晩秋の雰囲気…です。

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イチョウも大分さみしくはなってきましたが、まだまだ葉をつけている部分も多く残っていますね。

…というような話をしていたら、神社総代の方々…どいせんは知らないだろうが、俺たちは朝から境内の掃除をしていたのだが、イチョウの葉が境内に降り積もっていて、集めるのが並大抵じゃなかったのだぞ!イチョウの葉が積もっていて地面が見えないくらいだったんだぞ!

おぉ、黄色い絨毯みたいでそちらの方がよかったんじゃないですか…とは、どいせんの言!

勝手なことを言ってはいけない…と、すぐに反論が飛んできたものでした!

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神殿にそろい、いよいよ神事が始まります!

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宮司が太鼓をたたき、神を神殿に迎えた後、神社総代達が神への貢物を運びます。

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宮司が神殿に上がり、祝詞を読み上げます。

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ご神体を撮影したかったのですが、残念ながら撮ることはできませんでした。

この後、玉串奉奠が宮司、神社総代代表、自治会代表どいせん…の順に行われ、貢物を取り下げ、神殿の扉が閉じられます。

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この後、宮司の打ち鳴らす太鼓で神事は終了となります。

お供えしていたお神酒が、みんなにふるまわれます。

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あとは、社務所に移動して、直会が行われます。

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神と人が一緒に食事をとるのだ…という直会…これによって、神と人との親密さが加わり,神は人を守護することを保証し,人は神を敬い,祈願し,報謝する…!

直会はあたりが暗くなり、朝立てた幟を下ろす時刻になるまで続いていくのです。

七五三の祝い!

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地区の子供たちの健やかな成長を願う『七五三』の神事が行われました。

対象は、地元の5歳の子供たち9人です!

地域の神社…大雷神社と八幡神社が毎年交代で神事を担当し…今年は八幡神社の担当でした。

この4月に小学校入学のピカピカの一年生たちに対して行った『勧学祭』をおこなったのもこの八幡神社でした。

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各地区の神社総代、自治会長たちと共に、七五三の対象の子供たちと保護者のみなさんの登場です。

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神殿に入ると、向かって右側には神社総代達と自治会長達、真ん中に5歳の子供たち、左側に保護者達が座ります。

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この後、宮司の祝詞がありまして、神様に子供達の健やかな成長をお願いし、各団体からの玉串奉奠が行われます。

神社総代代表、自治会長会会長、公民館長、行政推進協議会会長等々…もちろん、子供達も男女一名ずつ代表が玉串を奉納し…最後に保護者代表で終了となります。

宮司が神様にお願いしたことを子供たちに伝え、子供達と保護者に地域の願いを伝えます。

最後にみんなにお神酒をまわして、儀式は終了となります。

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その後、恒例(?)の記念撮影…!

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これで、七五三の神事は無事終了です!

子供達と保護者の方々は、神社からいただいたお土産を持ってお家に帰られます。

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そして、オジサンたちは神社から、近くの公民館に集合するのです。

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神社ごとの後は、必ず行われる…直会(なおらい)…20弱の折り詰めとお酒が用意してあります。

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さぁ、皆さんここに集合して、直会を開始するのですが…盛り上がりながらの宴席が続きます。

さて、次なる神社ごとは、12月…収穫を祝い感謝する『新嘗祭』…今度は大雷神社で行われます。

また、明日(もう今日になってしまいましたが…)16日は、小学校の『学習発表会』、来週の土曜日は2回目の『亥の子』、そしてその翌日がバイク屋さん主宰のツーリング…そしてこれはお仕事の話ですが25日(月)は、南柑20号の出荷説明会…蜜柑の収穫もいよいよ佳境に入るのですが…いそがしいということは、充実している…ということですよね!

そう信じてこのいそがしさ…乗り越えていきたいものですね!
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