どいせんの『林道でコーヒータイム…!』

疲れたらバイクを降りてひと休み!そこがあなたの癒しの喫茶店…!

ミニトレール

祝 ミニトレ爆走隊、無事カエル…!

ミニトレ爆走隊03
ミニトレ爆走隊が無事…とのLINEが入りました。

日野多摩Wさんのブログを確認すると、徳島からフェリーで真夜中に和歌山に上陸し、その後走り続けて東京までは高速で…朝の9時過ぎには無事に帰られたようです。

何はともあれ、無事…おめでとうございます!

箱バン01

さて、ミニトレ爆走隊の移動基地は、この軽の箱バンでございます!

二人+ミニトレ二台での移動では、車中泊も多かったようですが、ミニトレとお二人の荷物…これがビッチリとうまく入り込む様子にどいせんなどは驚きを持って見せていただいたものでした。

ミニトレ爆走隊の記事の最後に…軽トラ箱バンへの整理整頓技術…少しだけご紹介をさせていただきます。

      まず積んである荷物を全部下ろし、二台を空っぽにする!

その1

その2


   まずはミニトレ1台目を積み込む。

その3

その4

  もう一台のミニトレを逆側に乗せる!

その5

その6

   さて、こんなふうになりましたが、後はこの空間をいかにうまく使うか…なのです!

その7

  荷物を隙間にはめ込みます!

その8

ああでもないこうでもない…といろいろと詰め込み方を考えます!

その9

最終的に、この形が一番安定…ということで、決定いたしました。

その10

さて、楽しい時間もそろそろお終いに近づいてしまいました!

また、いつか…どこかでご一緒に遊べればいいなぁ…そんな思いを持ちながらお見送りでございます!

笑顔

日野多摩Wさん、一文字さん…楽しい時間をありがとうございました!

また、いつか…一緒に遊びましょうね~!

ミニトレ爆走隊と内海海岸線を走る…!

内海海岸線03

紫電改展示館を後にしたミニトレ爆走隊…再び宇和島に置いているトランポに戻ります。

しかし、同じ道はできるだけ走りたくない…そこでR56から離れ、K37…内海海岸線を走ります。

入り組んだリアス式海岸線に沿って、ミニトレを走らせます。

最初の画像は、内海をバックにミニトレ爆走隊をどいせんが撮影したもの…次の画像は日野多摩WさんがLINEで送っていただいたものです。 

内海海岸線04

リアス式海岸では突き出た部分と入り組んだ部分が短い周期で繰り返しているわけですが、入り組んでいる部分には海辺の集落が…突き出ている部分はほとんどが山越えの道かトンネルになっています。

この画像はもちろん突き出ている部分…すなわち山越えの下りの部分(逆から言えば上りなのですが…)ですから廻りに民家はいっさいありません!

そして、しばらく進んで…こんどは集落の港での撮影です。

漁船をバックにミニトレ爆走隊の記念写真です。

内海海岸線05

こちらは、一文字さんに撮影していただいたツーショットです。

内海海岸線06

この後、三台は気持ちよく海岸線を走り続けるのですが、楽しい時間はあっという間に終了です。

お昼前には、トランポが置かれている宇和島のホテルの駐車場に戻ってまいります。

駐車場01

さて、この10連休でホテルの予約を確保するのは至難の業…お二人はホテルが確保できなくても無敵の車中泊もいとわないノウハウを持っておられます。

二人分の長期ツーリングの必需品も含めてどうやってミニトレ二台と一緒にトランポの積み込んでおられるのか…?!

ちょっと興味のあるところでございます!

次回はそのあたりを記事にいたします。

もう少しだけ続きます!


ミニトレ爆走隊、紫電改に会う…!

紫電改03

急な上り坂を一気に登りきるとそこに紫電改展示館がある!

展示館のすぐ横の駐車場にバイクを止めるのだが、開館前にもかかわらずもうずいぶん車やバイクが止まっている。…さすが10連休の影響は大きいのです!

展示館01

どいせんなどは、初め見たときは壊れたバイクか…と思ったのだがどうも改造車らしい!

こんなバイクも駐車場には置いてあったのでした!


改造車

さて、ミニトレ爆走隊…いよいよ紫電改とご対面…!

笑顔のお二人でしたよ!

展示館02

日野多摩Wさん、まずは紫電改と記念撮影…!

紫電改01

一文字さんは、航空隊の隊員(役)の方と熱心にお話をされていました!

展示館04

展示館を廻り見学したり、お土産物を物色したり…思い思いの時間を過ごした爆走隊のお二人でした。

展示館03

紫電改02

お土産も購入し…満足のお二人…再び宇和島のホテルに留めてあるトランポのもとに帰ります!

来た道と同じ道を変えるのでは面白くない…ということで、帰りは海岸線を走ります。

行きはR56をひたすら走り続けたのですが、帰りは途中からK37に入ります。

ひたすら入り組んだリアス式海岸線を走り続けます。

ほとんどがセンターラインのない一車線のみの道…狭い港町の生活道を走り抜けます。

集落01

集落02

こんな海辺の集落の細い道こそ、ミニトレの威力を発揮する絶好の場所かもしれません!

絶好調で走り続けるミニトレ爆走隊のお二人でございました!

もちろん走るだけではありません…美しい風景は走るライダーの心を癒してくれます!

ホッと深呼吸して、新鮮な空気と潮の香りを体で味わう瞬間でございます!

海01

 続きます!


ミニトレ爆走隊、ガソリンの大切さを語る…!

ミニトレ爆走隊01

ミニトレ爆走隊のオートバイ、この道の駅でもたくさんの人たちが興味深そうにこの可愛らしいバイクを興味あり気に眺めていったものでしたが、このミニトレの魅力は実はもうちょっと違うところにあったのです。

ミニトレ爆走隊02

この2台のヤマハミニトレール…可愛らしいだけではない…長距離を走るための工夫が凝らされているのだが、前のが日野多摩Wさんので後ろのが一文字さんのであるが、一文字さんのミニトレは同じ80のエンジンでもオンロードのものと付け替えているらしい…パワー自体が段違い…のようだ!

それだけではない!

ミニトレ04

両ミニトレともに、フロントフォークの両サイドにしぐボトルが固定してあるのがわかるだろうか?!

長距離を走っていると、どんなトラブルがあるかわからない…ましてやガソリンスタンドのない場所だって珍しくはない…ミニトレの燃費は30km/Lとそう悪くもないのだが、しかし…長距離のツーリングにトラブルは想定内…当然ガソリンの準備も必要不可欠なのだ…ということらしい。

そして、日野多摩Wさんはさらにシグボトルをハンドルバーにも括り付けている。

ミニトレ05

さらに驚きは、一文字さんのこのガソリンコックしたの不思議なホース…!

ミニトレ06

なんと…どこかからもう一本ガソリンホースがキャブへとつながっているのだ!

このホースはどこから来ているのか…と尋ねるどいせんに、一文字さん…笑いながらリアキャリアのボックスを開けて見せてくれたのでした! おぉ、これは…!!

ボックス01

ボックス02

ここにさらにもう一つのガソリンタンクが隠されていようとは…!!

長距離を旅するライダーゆえの知恵の現れなのでしょうが…これにはマジで驚いてしまいました!

さて、楽しい休憩時間もすぎて、いよいよ紫電改に会いに出発です!

御荘町01

ここから一気に山の山頂に向けてバイクを走らせます。

紫電改展示館は、御荘町と太平洋に続く内海を一気に見下ろす山の山頂にあるのです!

展望台01

 続きます!

ミニトレ爆走隊とご一緒に…!

ミニトレ01

日野多摩Wさんと一文字さんのミニトレ爆走隊…本日は『紫電改展示館』に行かれるという!

トランポはホテルに置いて、展示館へはミニトレでいかれるというお話を前夜の夕食会でお聞きし、どいせんとしてもご一緒させていただきたくお願いしたところ、お二人とも二つ返事で承諾していただいたのでした!

さて、お相手はミニトレ2台…何で行こうか…お相手がミニとはいえトレール車なのでXRバハ…という選択肢が頭に浮かんだのですが、高速は走らないとはいえ全ルート舗装路…これはやはりダブハチでご一緒するべきでしょう!

朝7時半にホテル駐車場で待ち合わせ…!

どいせんが7時半に駐車場に着いた時にはもう2台のミニトレはトランポから降ろされていました。

ホテル02

ご挨拶の後、紫電改展示館に向けて出発です!

最初は街中をどいせんが先導して走りますが…お二人が乗っているバイクがミニトレールであることと、走る道が自動車道ではなくて一般道であることを考えると…もう一つ10連休での国道の込み具合も考えると、どいせんにとっては予想以上に時間がかかりそうに思えたのでした。

片道44kmの距離ですが、’70年代のミニトレ…であることも考えると、たっぷり1時間半という時間は、当たらずとも遠からず…ではないかと考えていたのです。

街中ではどいせんが先導して走っていたのですが、R56に入り…後はわかりやすい一本道ということで、ミニトレのお二人に先頭を走っていただき、どいせんは一番最後を走ることにしました。

ミニトレ02

しかし…この時、どいせんはミニトレの実力を完全に侮っていたのです!

いくら一時期一世を風靡したオートバイとはいえ、たかだか排気量60や80㏄のそれも昭和の時代のオートバイです…もしかして坂道…登れるのかな…などと失礼なことを思っていたのでした。

どいせんが先導している間は、ミニトレに気を使い…スピードは60前後…油断して70を超えると…危ない危ない…ミニトレを虐めていることになりはしないか…なんて心配したものでした。

ところが、いざ先頭をまかせてみると…これが…予想以上に速い速い…!

黄色いセンターラインが白に代わるや否や、乗用車、トラック…車種に関係なくバンバン追い越していくのですが…その追い越し方が慣れているというか、嫌みがないというか…抜きながらトラックの運転手さんに笑顔で片手をあげて爽やかに…というか、気持ち良く抜き去っていくのです!

ミニトレ03

いやぁ、速い速い…どいせんの予想よりも約40分以上も早いペースでございます!

紫電改展示館…開館は9時の予定…このままではかなり長い時間入り口で待たねばなりません。

ちょうど後4~5分…というところの道の駅『みしょうMIC』で時間まで一休みです!

道の駅MIC

 続きます!


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