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石鎚スカイラインの途中に休憩所があるのだが、ここからは石鎚山がきれいに見えます。

望遠鏡も置いてあり、これを使えばすぐ近くに感じることができます…私は使いませんでしたが…!

ここからは見えませんが、こんな名瀑中の名瀑「御来光の滝」の看板も設置してあります。


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ここから見えないのが残念…ですね!

さて、さらに少しだけ走ると土小屋のバイク駐車場…!

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お昼も大分過ぎていたので、ここの食堂で昼食をとることにしたのですが…時間帯が少しだけ皆さんとズレていたのでしょうね…着いた時はこんなにいたオートバイが、食事を終わって外にでたら、居たのはどいせんのダブハチただ1台…!

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ここでいただいたのは、いちづちブレンドコーヒー(ホット)¥450と天然酵母パン(アンパン)¥250の計700円也…!

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店内はこんな風…!

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こんな看板も立ててありました…興味のある方はどうぞ…!

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せっかくここまで来たので、石鎚神社にご挨拶…!

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さて、ここからさらに石鎚山を目指す方々は、登山道で約4.5kmの山道を登っていきます。

どいせんはかつて…30代の頃石鎚山登山をおこなったのですが、秋の紅葉がとても美しく感激した記憶があります。

その後、大分時間が経過した後…もうすっかりオジサンと呼ばれる歳になってしまっていましたが、家族で石鎚山登山に挑戦したのですが…お父さん大丈夫?…などと言う息子たちに、高々4.5キロほどの山道…何の問題もない…ちょちょいのちょいだよ…と余裕の発言だったのですが、登りはまだヒイヒイ言いながらも大丈夫だったのですが、下りになって寒気に襲われ、体温調節が出来なくなり…大騒ぎの登山となってしまいました。

いやぁ~、死ぬかと思った…こんな所で死にたくないなぁ~なんてマジに思ったことを思い出します。

あれ以来、どいせんは登山は行わないことに決めたのでございました!

さて、石鎚神社にご挨拶したら、もう後は帰るのみ…下界はまだまだ暑いのだろうなぁ~なんて思いながらの下山でございます。

あ…そうそう、石鎚山とその周りの山々をパノラマで撮影していましたので、ここに載せておきます。

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さて、石鎚スカイライン入り口の大鳥居…せっかくですから記念撮影です!


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この後は、来た道をひたすら帰る…のですが、下界はやっぱり暑い…!

ニュースを見ていると、この日気温は34℃…だとか、どこかでは36℃…なんてことも言っていたのだが…これって体温だよなぁ…なんて変に感心したりしたものでした。

それでも、来るときに休憩した真弓峠の東屋には立ち寄ることもなく通り過ぎ…例の車一台がやっと通れるクネクネ道に入ってきたあたりから相当体がしんどくなってくるのです。

ヘルメットの中が熱い…ヘルメットを脱ぎたい…それでも我慢してしばらく走りますが…もう我慢も限界…というところで、林の中の渓流の横に神社が現れます。

もうダメだ…ヘルメットを脱ぐぞ~!…休憩です!


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ところが、この神社の横の道は大型トラックが引っ切り無しに行き来しているうえに、トラック一台分しか道幅がありません。

ダブハチを道横に止めると大型トラックは通行できなくなります。

そこで神社の駐車場に止めようとしたのですが、これが直射日光全開で…ダブハチを止めるにはあまりにも痛々しく…ちょっと悩んだりしたものでした。

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どいせんだけ木陰の涼しい場所で、相棒は灼熱地獄…これはちょっとマズいでしょう!

この駐車場は、道路とこの部分だけ一体となっているので、駐車場の反対側の山の陰に邪魔にならないように(邪魔にならないわけはないのですが…そこは目をつぶってもらって…)置くことにしたのでした。


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そして、もちろんどいせんは、木陰で涼しい風に吹かれながら、エネルギー補填のオヤツとコーヒーをいただくのでした。
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ということで、改めて元気を回復し…再出発…スタート時に燃料を入れたGSで帰りも再び燃料満タン…GSのお兄さん曰く「暑い一日でしたが、目一杯遊ばれたのですねぇ!」「石鎚に行ってきたんだだけど…行き帰りの道中がめちゃくちゃ暑かったねぇ~!」「そうですよねぇ!足の間に熱源があって、どう考えても涼しいわけがないですからねぇ~!」「あはは…!それでも楽しいのだから、バイク乗りって、ちょっと変なのかもしれないね…!」なんて会話をして帰ってきたものでした。

 17時25分無事カエル! 本日の走行距離…261km!

でございまいた!

お付き合い、ありがとうございました!

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