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河辺川にかかる屋根付き橋は結構多いのだが、その中で一番古いものが、御幸の橋のようです。

この橋は、愛媛県指定有形民俗文化財に指定されているようで、愛媛県教育委員会はこんな立て看板を設置しております。

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橋の奥には、神社があります。

教育委員会も言っているとおり、この御幸の橋は聖域的な神社と世俗的な場所を結ぶものとして、地元の人々の信仰の対象となっていたのでしょうね!

御幸の橋の奥には鳥居があり、その奥に「天神社」が建てられています。

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また、御幸の橋のたもとには、「坂本龍馬の通りし道」との石碑も作られているのです。

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ツーリングマップルでも、このあたりは見所満載でチェックが入りまくっている場所でもあるのですが、ま…今回は雨の峠越えでの実験がありますので、後ろ髪惹かれながらも先にダブハチを進めます。

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ここから、K55号線からK52号線…獅子越え峠を目指します。

このあたりは、以前ずいぶんセロー225やXRバハで走らせてもらった記憶があるのですが、その頃はまだ未舗装路が多く、オンロードバイクで走るような道ではなかったのですが、今は全面舗装されており、ダブハチを持ち込んでも気持ちよく走ります。

そうそう…これが昔の獅子越え峠でオフ仲間と撮った写真です!

セローのタイヤも泥だらけですし、林道も未舗装だと分かりますね!



すっかり舗装路となった林道を通り、獅子越え峠を越えてK52を右折して獅子越スキー場の方に曲がります。

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スキー場を通過…そのまま小雨降る山間のK52を走ります。

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雨乞山に降った雨の一部は、黒川となってK52沿いに流れています。

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小雨が降り続き、ヘルメットのシールドのテストにはちょうどいい具合のお天気となりました。

しばらくK52(小田柳谷線)を渕首の分岐点まで下ります。

ここは、K340(未舗装路)との分岐点ですが、XRなら喜んで入り込んだでしょうが、今回はダブハチ…雨の未舗装路は遠慮いたします。

スキー場横にこの近辺の地図がありましたので、載せておきます。

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さて、これが分岐点…ここで気が付くのですが、この地点はスマホの電波のエリア外となります。

ま…、何かあるわけではありませんが…トラブったらちょっと一人では困ってしまいますね…ダブハチを置いて一人で5~6キロほど人里まで歩くしかない…のかな?!

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このお話、もう少し続きます。