hb02

雨が上がり…気になっていた桃の木を見に行きます。

やられたぁ~!

桃の実に着けていた袋は破られ…桃の木の根元には十数枚の袋が破られた状態で落ちています。

hb03

桃の木にはほとんどの桃の実は…もう残っておりません。

hb04

昨日の雨の中…レインウェア着て収穫にくればよかったなぁ…なんて愚痴っても、後悔先に立たず!

いくつかの桃の実は確かに残っているのですが…それらはハクビシンの口に合わないのでしょうね…まだ甘く熟れる前のもの…!

hb05

袋が破られていないものを枝から切り取って袋を開けてみます。

まだ、色づく前の青い桃のまま…う~む!

これなども…もうあと一日二日時間が経てば、たっぷり熟して美味しくなりそうですが…そうするとまたハクビシンを喜ばせるだけ…となってしまいます。

hb06

もう…全部…なっている桃の実を切り取ってしまいます。

悔しいことに…これくらいしか残っていません。

10個ほど…でしょうか!

hb07

熟した状態に一番近いのが…これですが、でも…甘さはあまり期待はできそうにないですねぇ!

hb08

甘さはほとんど期待できそうもない…ということで、これらの桃はシロップと煮て…桃のシロップ漬けを奥さんに作ってもらうことにしたのですが…それでも一つくらいは食べてみたい…ということで、夕食のデザートに登場してもらうことにしました。

hb09

hb10

熟して甘い桃…というわけにはいきませんでしたが、一応…桃の実を食べることができた…ということは、ちょっとだけ嬉しいデザートでございました。

ハクビシンが熟して甘い桃を10個ほど食べてしまったことに対し、こちらはまだ熟す前の若々しい桃1個を食べることができた…ということで、この勝負10対1でハクビシンの勝利…ということなのでしょうが…来年はもう少し作戦を立てて、せめて引き分けくらいの勝負はしてみたいものであります。

今年もまた、スーパーで山梨産の美味しい白桃を購入する我が家でございます!

ま…1個だけでも食べることができた…ということで良しとしましょうかね!