hs13

この春は、温州ミカンの苗木を20本ほど仕入れていて、古い木の一部を苗木に植え替えます…と奥さん!

古い蜜柑の木を切って運び出し、苗木を植える場所を確保しておかねばなりません。

どいせんとしては、今日は前日の続き…レモン園に侵入してくる雑木の処理とミニミニトライアル練習場の草刈り…がやりたかったのですが、奥さんからの指令は無視できません。

なにせ、みかん園の運営計画を立てて、どいせんに指示を出すのは奥さんのお仕事なのですから…!

hs02

今日は、4本分の処理でいいですから、他のことをやる前に、やっておいてください…と奥さん。

4本のミカンの木を処理し、園地の真ん中を走る農道にまとめて出し、軽トラに積み込みます。

hs03

積み込んだら、すぐ近くに農道と竹藪とみかん園に囲まれた谷があって、昔は急斜面を段々畑にして蜜柑を育てていたのですが、現在そこは使っていないので、木の枝や剪定後の枝などはこの谷に投げ込むことにしているのです。

年月がたてば、木も枝も…良質な腐葉土の戻っていくのです!

hs04

レモン園地の横を、農道にそって下りていくと、すぐに谷の部分の横に出ます。

向かって右側が、谷となっています。

hs05

農道から覗き込んだ谷はこんなになっています。

hs06

このまま、荷台から枝たちを谷に落としていくのです。

hs07

hs08

さて、一区切りついたら、いよいよ雑木の処理となります。

前日のお仕事の続きを…この日はチェンソーを持ち込んでの作業です。

hs09

レモン園と雑木林の間に空間が生まれ、ずいぶん明るくなりました。

hs10

hs12

後は、こちらも雑木の枝たちの処分です。

hs11

これらの枝を、ミニミニトライアル練習場の中を引っ張って農道上のフェンスまで運びます。

そこから一度、農道に落とします。

もちろん、農道は雑木の枝の山がうず高く積み上がりますが、この一帯はどいせんの土地ですので、他の車は通りません…自由に作業することができます。

ところが、この枝を放り投げたときに、枝かツタがメガネのフレームにひっかかって、うず高く積み上げた枝たちの山の中に入り込んでしまったのでした。

それから2時間半ほど、農道に積み上げられた枝たちを移動させながら、メガネを探したのですが…結局見つけることはできませんでした!

hs14

ここでお昼をむかえ…捜索も終了となりました。

午後からは、明日の「お日待ち」の行事のための準備…神事と新年会が行われるのですが…買い出しに行かねばなりません。

おまけに午後からは雨…メガネへの期待は完全に終了宣言を通告された形となりました。

ま…こんな日もあるさ…と、メガネ購入に心を移すどいせんでございました!