ba22

あっと言う間に今年も12月になってしまいました。

今年もいよいよあと1か月…なんて思うと、改めて時間の流れの速さを実感してしまいます。

12月という言葉を聞くと、師走…もう真冬の季節…なんて感じてしまいますが、先月末…数日前なのですが、ちょい乗りオヤジに出かけ、秋を実感した話が尻切れトンボのままになっていました。

昨日の🏍屋さんのツーリングのお話に入る前に、ちょい乗りオヤジのお話…区切りをつけておきましょう。

ba19

さて、再び海に出た港のちょうど道路を挟んでの反対側…2本のイチョウの木が並んで植えてありました。

面白いですよね!

一本はいかにも初冬の到来を予感するようにまっ黄色のイチョウの葉、そしてもう一本はまだまだ秋はこれからだ…とばかりに緑一色のイチョウの葉…同じ場所に植えてあるのにこんなことがあるのですねぇ!

まるで秋と冬の季節のしのぎ合いの代理戦争みたいで、ちょっと笑ってしまいました!

ba20

の~んびりと宇和海沿いにダブハチを流し、最後の秋の空気を楽しみました。

ほんの二時間ほどのちょい乗りオヤジだったのですが、いい気分転換になりました。

我が家に帰ってきて気付くのですが…橋のたもとに1本だけ柿の木が植えてあります。

柿の葉がすっかり紅葉して、橋の上にも朱色の柿の葉が落ちてきています。

ba21

秋と別れのちょい乗りオヤジ…12月入ったら、さすがに初冬の空気…と言わねばならないのでしょうね!

今朝は冬というにはちょっとだけ暖かめの雨の朝となっています。