どいせんの『林道でコーヒータイム…!』

疲れたらバイクを降りてひと休み!そこがあなたの癒しの喫茶店…!

2016年09月

液体窒素を乗り越えて…!

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あの液体窒素の試練を乗り越えたどいせんの金魚たちは、中学2年生の教室の水槽に混ぜてもらうことになりました。

この水槽には、もともと金魚すくいで縁があってやってきた金魚たちが住んでいます。

もう4ヶ月ほども住み続けていて、すっかり大きくなっていて、どいせんの金魚と比較すると、その差は一目瞭然です。

大きさがこれだけ違うと…どいせんの金魚はいじめられていじけちゃうかも…という生徒達の心配の声に…いやいや、あの液体窒素という試練を越えてきた金魚たちだぞ!体が小さいからといっても、いろんな金魚が世界にはいるだろうが…液体窒素の中を泳いできた金魚はそうそういないはずだ…そんなハードな経験を切り抜けた金魚が負けるわけがない…逃げ出すなら大きいが甘やかされて育ってきた中2の金魚だな!…と勝利宣言をするどいせんでした!

それに対して中2の生徒達…私たちの金魚だって、あのハードな金魚すくいを乗り越えて来た強者なんですよ!負けるわけがありません!…と、きっぱりと切り捨てます。

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ま…願わくば、仲良く一緒に暮らして欲しいものですよね!

来月、第2回目のオープンスクールがおこなわれるのですが、それまでのんびりと体力を付けておいてもらわねばなりません。

心配なのは、のんびりしすぎて…太りすぎてしまうことですが…さて、たちまちは今回の共同生活…無事に流れていって欲しいものですね。

頑張れ、どいせんの金魚たち…!


金魚たちの行く末は…!

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皆さん方が気にされてお集まりいただいた中…金魚たちの協力により実験が始まります。

観客の皆さん方には、実際にご自分の指を液体窒素に入れる経験をしていただき、200℃以上の温度差の接触がどうなるのか…というご理解は得ております。



それでもなおかつ心配が残る…というのは、ひとえにどいせんの実験技量への不安感に他ならないのでしょう。

心配なことは1点だけです。

液体窒素の入れる直前に金魚が飛び跳ねてデューワー瓶(液体窒素を入れている容器)の壁に当たってしまうことです。

金魚はそのまま壁に凍り付いてしまって、取り外すのは一苦労…となります。

もっとも、それに対する作戦(工夫)も前の晩に準備完了なのでした。

実験成功の確率は、
豪栄道豪太郎関の優勝に決して劣らぬくらいの確かさなのでございます。



早速に、実験結果をご報告いたしましょう!

実はこの実験は、動画撮影をしていたのですが、諸般の事情から動画をそのまま掲載するわけにはいかなかったので、動画から画像に落とし…それを並べて掲載いたしました。

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①~④は、細工をしたお玉の上に金魚をすくい取り、液体窒素まで運びます。

⑤の状態で約5秒ほど、液体窒素に沈めました。


⑥~⑧では凍りついた金魚を取り出します。固まっていて動くことができません。

⑨で水槽に戻します。

しばらく、凍ったままの状態で見る者達をドキドキさせてくれますが、すぐに再び動き始めます。

⑩では、元気に水槽を泳ぎ回る金魚を確認することができます。



もちろん、今回金魚が話題に上ってはいましたが、それはたくさんの実験の中の一つ…でしかありません。

金魚の実験が成功したら…後はみなさん安心して、実験に取り組んでいただきました。

子供達の実験をのぞき込みながら、興味津々のお父さん!



子供達に混じって、楽しんでいただいているお母さん!



こんなの見てると、まるで孫とおじいちゃん…の図でございますなぁ~!

普段は、小学生の世代とはお付き合いがございませんので…新鮮な感じがいたします。



世代が近いと…話も盛り上がります!



どいせんとしては、いろんなものを凍らせるのはもちろん面白くはあるのですが…やっぱり一番気に入っているのは、爆発実験でございます。

大きな音とか炎とか、そしてそれによって粉々に砕け散っていく容器…等々は、日常からすこし離れたところにある現象なのだろうと思うのです。

そんな現象に出会うと、ちょっと体の血がザワッと騒いでくる…これも人の習性なのではないか…と勝手に思っているわけでございます。



このお話…もうちょっとだけ…続きます。


理科実験の始まりです!

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オープンスクールのイベントで、黒板にこんなイラストを描いてもらいました。

それぞれが得意分野でブースを作り、5時間の授業(?)を展開します。

我々理科は、教室を一部屋もらい…1,3,5時間目がどいせんで、もう一人の相棒が2,4時限目を担当します。

どいせんは液体窒素の実験で、相棒は『電気でパン作り』なのでした。





液体窒素の実験…では、フィルムケース爆弾、テニスボール爆弾…なんて呼んでいる一気に体積をふくらませて爆発させて驚いてもらうものから、バナナやタオルで釘を打ったり、シャーベットやマシュマロを凍らせて、独特の食感を味わってもらったり…と盛り沢山の実験で楽しんでもらう企画を立てたのでした。

そうそう…、実験を手伝ってくれたのは、高校2年生のSくんですが、今日の実験が大成功をおさめたのは、彼の協力によるところが大きいということは付け加えておかねばなりません。







そして、我々が今回新しく取り入れた実験が、金魚を液体窒素で凍らせた後、復活させる…という、この世界では割と有名な実験でした。

子供達には、これが殊の外インパクトがあったようで、どいせんは失敗して金魚は死んでしまうのではないか…との噂が何日か前からまことしやかに流れていたものでした。

その影響か…黒板にイラストを描いてくれた生徒達も、かなりリアルに金魚を描いたものでした。

これは…失敗したら相当な批判をどいせんは受けねばなりません…助手のSくんも心配そうに…大丈夫でしょうか…などと言い出す始末でした。

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金魚の冷凍実験をやりますよ…というと、学校中から人が集まってきました。

おいおい、まさか…みんな失敗を心配して見に来たんじゃないだろうなぁ~?!

…というところで、この後のお話…もう少し続きます。



金魚たちの未来…!

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金魚を購入してきました。

理科実験に、協力してもらうためなのですが…、なかなか適当なものがおらず…あちこち探して、やっと出会えたのが、上の金魚たちでした。

最近は、大手ホームセンターや地域の道の駅などでも…金魚やメダカなどを扱っています。

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いろいろ見て分かりましたが…この頃は、熱帯魚よりも金魚の方がずっと高価…のようでございます。

ここのお店では、熱帯魚が1匹180円に対して、金魚が1匹750円…わぁ、すごいなぁ~!

なかなかいい金魚に出会えません。

大きさも大きすぎず小さすぎず…値段も一匹750円というのは、う~む、理科の実験のお付き合いとしては、ちょっと高価すぎます。

いろいろと探しました。

やっと出会えた金魚たち…金魚すくいの金魚ですがそれでいいですか…見に来てよければ連れて行ってください…ということで、早速…となり町の金魚屋さんに向かいます。

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おぉ、この大きさがベストです!

うれしいですねぇ!おいくらですか…? なんと、先ほどの金魚の10分の1以下の値段…!

早速、交渉成立…金魚たちのトレード(?)が成立したのでした。

大きな袋に酸素をいっぱい詰め込んでもらい、水草も1本サービスでいただきました。

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水槽に移され、明日の理科実験まで…しばしの間一休み…でございます!

実験後は、中学2年生の某クラスで世話をしてもらう…とのことであります。

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さて、明日はいかなるドラマが待っているのでしょうか?!

金魚たちの未来は明るい…?!

ふむ…!


田圃の案山子…!

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ご近所ではどこも作ってはおられなんですけど、私…案山子を作ってみたいんです…!どう思われますか…?!

奥さんからそうたずねられたのは、今朝のことでした。

え…作りたかったら作ればいいと思いますよ。あなたの田圃なのだから、あなたが何をどう置こうと誰からも何も言われる筋合いのものではないでしょう。

今時案山子なんて…笑われませんでしょうか…?

作ってみたいんでしょ! 笑われたってかまわないじゃないですか!

田圃に手作りの案山子が立っている…なんて、いいじゃありませんか!

…というのが、まぁ、朝御飯の時の会話だったのです。



雨模様の午前中…どいせんはそのまま2階の書斎に上がって、持ち帰ってきていた自分の仕事をしていたのですが、お昼前…奥さんがコーヒーとカステラを持って書斎に上がってきました。

作りましたよ! え…? 何のこと…? 案山子ですよ! おぉ、ホントに作ったの? はい、田圃においてきました!

2階の書斎からは、蔵が邪魔をして一部しか見えないのですが、それでもちょっとだけなら道路の向こう側の我が家の田圃が見えるのです。

あれ、ホントだ…! 案山子が立ってる!

へぇ~!なかなかいいねぇ~!知らない人がみたら、人が仕事してるように見えるよ…!

どいせんの言葉に、奥さんうれしそうに笑顔で答えておりました。

書斎の窓から、カステラとコーヒーをいただきながら、二人で案山子をしばらく眺めていたものでした。



せっかくですから…と、カメラを持ち出してきて(光学50倍がこんなところで役立ちます)、何枚か案山子を撮ったものでした。

何だか…やけに鼻の大きな案山子ですねぇ!




せっかく作ったのですから、あなたと案山子…二人並んで記念撮影をしましょう…と、提案をしたどいせんでした。

あのね…、雨が降っていて田圃の土は柔らかくて、田圃に入ると長靴がドロドロになるんです。先ほど、きれいに長靴を洗ったばかりなのです。今日はもう、田圃は入りません。

きっぱりと断られてしまいました。



我が家の稲刈りは…10月に入ってからなのだそうです!

もうしばらくの間、この案山子くん…楽しませてもらえそうですね!





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