どいせんの『林道でコーヒータイム…!』

疲れたらバイクを降りてひと休み!そこがあなたの癒しの喫茶店…!

2015年04月

大迫山山頂へ…!(坂本竜馬脱藩の道03)

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 ここは石上峠ですが、この林道を奥に向かって進んで行けば泉ヶ峠に行くのですが、このまま一気に泉ヶ峠まで行ってしまっては、ちょっと簡単すぎて…ちょっとさみしいではありませんか!

 せっかくの尾根を走る道です…続いていく山の稜線の上を走っていく…そんな林道に時々出会いますが、しかし…こんなに長い距離の稜線を走る林道はそうそう出会えるものではありません。

 この稜線の先には、大迫山の山頂があります。

 泉ヶ峠とは逆方向…大迫山山頂に向けて、ひたすら稜線を走ります。

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 気持ちのいい尾根の真ん中を走る林道が、しばらく続きます。

 そして、到着した大迫山の山頂…!

 小さな神社が建てられています。

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 結構、急斜面に建てられている社ですが、BAJAでも強引に登ってくれば、このあたりまでは来ることができます。

 ここにBAJAをおいて、斜面を歩いて上ります。

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 社左側の斜面を登って行きます。

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 社から上に向けて道が続いています。

 このあたりが頂上ですかな…もう少し進むと一気に視界が広がります!

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もう少し続きます。

石上峠~耳取峠~泉ヶ峠(坂本竜馬脱藩の道ツーリング02)

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 坂本竜馬の脱藩の道をグーグルで検索すると、上記の地図が出てきます。

 高知から長州下関までのルートです。

https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=zXuVw99wjlQg.kEXnJQPrv4Mk&brcurrent=3,0x354e2e433e100e6d:0xd0e957ab316448bb,0&ie=UTF8&t=m&oe=UTF8&msa=0

 もちろん山越えも含めてひたすら歩くわけですが、一説によると坂本竜馬が生涯で歩いた距離は4万6000キロメールにおよぶと言われています。

 地球一周を軽く越える距離ですよね…まさに健脚と言う言葉がピッタリですね。

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 以前は雑草に覆われていた林道も、今回は整備され走りやすい林道に変わっていました。

 山の斜面を横に走りながら進むと、新たな林道を出会います。

 この林道を使ってさらに山越えに向かいます。

 林道を上って行く途中で、林道は何か所かで坂本竜馬脱藩の道と出会います。

 これはその一つですが、林道の右上側から左下側に向けて、坂本竜馬脱藩の道が林道と交差しています。

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 連なる山々の尾根に沿って、走っている林道があります。

 その尾根を走る林道と山のこちら側と向こう側をつなぐ道路との交差点が峠と呼ばれる場所なのです。

 まずは、石上峠、耳取峠そして泉ヶ峠…まずはこの峠たちをつなぐ尾根の林道を走ります。

 石上峠です。

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 当然、ここからも林道を横切って、下へ下りていく坂本竜馬脱藩の道が走っています。

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 もう少し続きます。

神南山から五十崎へ…!(坂本竜馬脱藩の道ツーリング02)

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 前回に神南山を走った時には、稲荷神社から雌山の頂上までバイクを止めるのがもったいなくて…面白くて一気に走り切ってしまいました。

 今回は少し趣向を変えて、路面を楽しむだけではなく、まわりの春の林道の風景を楽しみながらボチボチと走ってみたいと思います。

 神南山には何本も枝分かれの林道が走っていて、慣れていない人にとって見れば迷路のように入り組んでいます…それがまた面白いのですが…ね!

 今回走った林道は、走りやすい気持ちのいい路面です。

 この日は、春…というよりも初夏に近い感じの…そんな一日でしたが、このツーリングの最後にどいせんを出迎えてくれたガン野大先生などは薄いTシャツ一枚だったのですが、全く違和感などなかったのでした。

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 稲荷神社から上がってきて、右に行けば雄山に左に行けば雌山に行くことになります。

 今回は、右への林道を選択です。

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 神南山の林道は、こうなっています。

 分岐点には地図があります。

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 このまま、林道は山を平行に横に走り、前回同様ハンググライダー滑空場に到着です。

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 前回は黄砂のため霞んでいて遠くははっきり見えませんでしたが、この日は綺麗に麓の集落を確認することが出来ました。

 ホントは、脱藩の道に着いてからお昼ご飯を食べたかったのですが、この時点でもう12時を大きくまわっています。

 仕方がない、お腹と相談をしたのですが、ここでお昼をいただくことにいたしました。

 本日のお昼は、カツサンドとヘルシア緑茶…ふむ!

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 食べ終わったら、神南山を下りて行きます…が、一気に近道を通ろう…などと思うと、当然冒険ゾーンに入り込むことになるのです。

 昔は結構、ここに遊びに来たものですが…流れる水で斜面がえぐれ…しばらく遊んでも飽きない地形に未練タラタラ…のどいせんでしたが、この日は目的のある旅…早々に切り上げて五十崎に向かったのでした。

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 神南山の林道を下りて行きます。

 おり切ると、突然小田川の流れに出会い、集落が拡がります。

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 右後方が神南山、そして目的の坂本竜馬脱藩の道…河辺村は、左斜め前の山を越えていきます。

 ここからは、坂本竜馬が歩いた道と交差しながら走ります。

 川向うの集落から入り込み、山越えのルートに入ります。

 登り口は…ここ!

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 ここで、坂本竜馬脱藩の道とクロスします。

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 再び、林道に入ります。

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 不定期ですが、続きます!

春の嵐に…!

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 今日は、朝から雨が降り続き、時々強い風が吹きつけている…そんな一日だった。

 新年度が始まり、あれやこれやと準備に追われる一日だったが、そんな雨と一緒に桜の花びらが舞い飛んでいたものだ。

 落ちる雨に混じって、ピンクの桜の花びらが舞い散る風情は、なかなかのものであったが、どんよりと雲の覆った空を見上げながら、桜も…これでお終いかな…そんな風に思ったものだった。

 夕方…帰る時にふと…桜はどうなっているのかな…そんな風に思ったものだから、駐車場で車のエンジンをかけたまま…職場の裏庭に桜を見に行ったのだ。

 もちろん、雨はまだ降り続いていて、車で動くにはそろそろライトが欲しいかな…というくらいにまわりは薄暗くなってきている。

 やむなく、カメラのフラッシュ設定をおこなってシャッターを押す。

 もう少し、明るい時刻に撮っていれば…桜の絨毯が綺麗だったろうな…そう思わせるような一面の敷き詰められた桜の花びらだった。

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 顔を見上げると…葉桜が目立つようになった枝に、これから散りゆく時を待つ桜の花びらたちの姿が…!

 これはこれで、いいものだ!

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 地面には、、水たまりが…そしてそれに浮かぶ花びらと落ちてくる雨の描くいくつかの円…!

 自然ってのは、きれいな円を描くもんだなぁ~!

 変なところに感心してしまったものでした!

第2号機搭載…!

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さて、第1号機は、強度の点で完全に失敗でした。

舗装路を20分余り走るだけで、ネジの部分がポッキリと折れてしまう…というのはあまりには弱すぎます。

やままささんも同じ失敗をされていた…というコメントを読み、なんだか嬉しくなったものですが…喜んでばかりもいられません…じゃぁ、どうするのか…もちろん強度です。

プラスチックは当てになりませんから、ここは金属…それ以外はないでしょう!

鉄を使ったコンパクト三脚です。

…確か昔…買ったのがあったはず…ということで、探してみると…ありましたありました!

単に三脚としてだけ使うなら、100均のプラスチックのほうがずっと使い勝手がいいので、すっかり忘れていましたが、ここにきて一気に浮上です!

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さっそく取り付けてみると…これはこれでなかなかいいじゃありませんか!

ネジの部分が金属…安心感が違いますね!

このDMC-FP8というデジカメは、動画を撮影すると、同じファイル名に一枚の画像ファイルを記録します。

動画の最初のシーンの画像のようですが、動画を起動しなくても何の動画かが分かるという、親切機能のようですな!

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さて、走っている動画を見て気になるのは、アクセルを開けたときの振動の酷さとビリビリという異音が常に入っていることです。

ヘルメットも被っており、走っているときはほとんど聞こえないのですが、動画になると耳障りなほど入ってきます。

これは、デジカメの側で…または直接デジカメにさわっている部分がどこかと触れ合って共振しているからではないかと考えています。

一番に考えられることと言えば、三脚の足の部分がヘッドライトの後ろの部分のカバーと共振をしているのではないか…ということですが、これについては後日確認しなければなりません。

せっかくですので、撮影した動画6本を掲載しておきたいと思います。

興味のある方は、所々飛び飛びで十分ですので見てみてください。

アクセルを開けたときに、いかに振動が激しく(これは舗装路、未舗装路には関係がありません)、また、常に耳障りな異音があることを確認していただけると思います。


何種類かの異音が入っています。

気になるところですが、いろいろと試してみる必要がありますね。

さて、次は2本目の林道です。

これは、山の中腹を上下で平行に走っている舗装路をつなぐ林道です。

上の舗装路から下の舗装路に降りて行きます。

全部が下りですので、アクセルを大きく開けることがありません。

画像は比較的見やすい状態で録画できています。(それでも、やっぱりコーナー後にアクセルを開けるとやっぱり画面のブレは激しくなりますよね。)


3本目は、山の中腹を横に走る舗装路から、林道(未舗装路)を通って里村へ下りて行きます。

ここでは、2本目の下り林道よりも道幅が広く走りやすいため、コーナー後のアクセルの開け方が2本目の林道よりも大きいのです。

そのため、画像の乱れが激しくなってきています。

当然、何種類かの異音の混じり方も激しく、耳障りこの上なしです。


そして、4本目は濡れた柔らかい土質の…ヌタヌタ轍や水たまりまであるようなダートの林道での実験です。

無防備にアクセルを開けると、リアタイヤがズリッと滑ってしまいますから、それなりにアクセルに気を付けて走っています。

そのせいでしょうか…。

画像の乱れが一番少なく、見やすいものとなっています。

やはり、エンジンの振動の激しさがモロに反映しているのでしょうね。


5本目は、下りていき、最後は上りとなっています。

下りた高さと上った高さはほぼ同じ程度となります。

路面も適度にグリップして、非常に走りやすい林道です。

この林道程度で、もう少しブレが抑えられればうれしいのですけどねぇ!


そして、本日最後の動画です。

里村を流れている川の横に沿って土手が走っています。

最後はこの土手からスタートです。

土手から一旦舗装路に出て、再び林道に入って行きます。

最後に出会う軽乗用車の運転手さん…林道に入り込んでお昼寝をされておりました。

待っていても一向に気づいてくれないので、やむなく端をすり抜けていきましたが…横に来たところでやっと目覚めていただきました。

びっくりされておりました。


さて、この6本の動画の録画時間合計が37分27秒…!

残りの動画録画時間が20数分程度ですので、合わせて約1時間程度の録画が可能ということになります。

さらに、この録画モード(画質)が上位から2番目であることを考えると…最上位モードの画質にすれば、もっと鮮明な画像が録画出来るのかも…などと考えています。

現在使っている2番手の画質モードの画素数が848×480画素であり、最上位モードの画素数が1280×720画素であり、現在の約2.26倍の画素数ということになります。

単純計算すると、1時間録画できる動画が最上位画質モードでは約26分程度の録画ということになります。

現在使っているメモリが8GBですから、32GBのものを使えば(値段…高いんだろうなぁ~!カメラ本体が4,000円ですから、もしかしたらカメラ本体の2~3倍はするかも…え、もっとするって?)、単純計算でも1時間40分程度は録画可能ということになります。

ま…これについては、まだまだ試してみたいことが山積みですので、そのうち一つずつ確認していきたいと思っています。

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新年度がスタートし、なかなかバイクと遊んでいる時間もなくなってきそうですが、時間見つけてこの続きも試してみたいと考えております。

坂本竜馬脱藩の道ツーリングも尻切れトンボでおわっていますし、実は脱藩の道もまだ試してみたいものがいくつか残っています。

また、機会がありましたらこちらの方もどこかで動けたらいいなぁと思っております。

以後続く…ということで、このお話ひとまず終了でございます。

お付き合い、ありがとうございました!

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