どいせんの『林道でコーヒータイム…!』

疲れたらバイクを降りてひと休み!そこがあなたの癒しの喫茶店…!

2014年07月

さよなら!いろは食堂!

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38年間続いてきたいろは食堂が、本日をもって閉店する…という話をききました。

相棒K氏と大先生Y氏とのおじさん3人組での訪問でした。

おじいさんとおばあさんが2人でずっと続けてこられたお店です。

最終日の今日は、絶対に混むだろう…お昼時は人が多くて入れないかもしれない…ということで、11時40分頃にはお店に到着です。

それでも、お店は人であふれています。

おじさん3人、やっと合い席で座る場所を見つけ…とにかく腰を下ろします。

隣の人に聞くと、11時前から来ているが、まだうどんは自分の順番が回ってこない…ということでした。



本日で閉店…みんな思いは同じです。

誰もが、最後にいろはの味を味わいたくて…そして覚えておきたくて…列を作ります。

私たち…おじさん3人組にも、やっとうどんがきたのが、約1時間後でしたが、そんなことは問題ではありません。

もうこれで最後になってしまういろはのうどんを食べることができるだけで、もうそれだけでみんな満足なのでした。

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これは、相棒K氏の注文した「ミックス大」です。

どいせんが「天ぷらに卵大」、大先生Y氏が「肉大」でしたが、食べることに夢中で、写真を撮ることを思い出したのは、どいせんが半分くらい食べた後で相棒K氏にうどんが届けられた後のことでした。

店内のあちこちに椅子に座れず、立って順番を待っている人たちが大勢います。

我々が食べ終わってお店を出るときにも、新たにお客さんが何人も来ます。

常連さんでしょう。「これじゃあ、いつになったら食べられるか分からないですね。とにかく、おじさんとおばさんにご挨拶だけして今は帰りましょう。」とか「夕方にでもまた出直してきましょう!」などと、話し合う声が外からも聞こえます。

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我々も実は、店の前の駐車場にはとても車を止めることができず、近所の路上に駐車することになったのですが、路上駐車している車だけで、何台も何台も列を作っています。

店の前で一旦止まって…場所が探せず、しばらくうろうろしながら結局去っていく車も私たちが見ただけでも何台もいたのでした。

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いろはのご主人、そして奥さん…38年間本当にご苦労様でした。

そして、美味しいうどん…ありがとうございました!

魔よ、去れっ!

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先日、鉄人29号さんのコメントで、タイガースのコースターをおもしろがっていただいていたので、今回…机の上のパソコン横に鎮座し、どいせんを魔の手から守っているシーサーのご紹介を…!

シーサーの語源は獅子からの由来だそうで、サンスクリット語でライオン(シーハー)を言うのだそうです。

実は、このシーサー大分前からどいせんの机の上に置かれて、どいせんを魔の手から守っていたのですが、今回Y山氏のアメンボウを逆さにすると…まるで蜘蛛のように見える…蜘蛛の足は8本ですが…ということから、シーサーのケースの上に置くことにいたしました。

どいせんをねらう悪霊の手先の蜘蛛から、どいせんを守る正義の味方…シーサーというわけです。

ケースは、シーサーの作った結界だというのです!

結界を破れずに、内部に進入出来ないY山氏の悪霊の手先…赤蜘蛛…というわけです。

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Y山氏、小さく独り言…!

僕が作ったのはアメンボウです…蜘蛛なんかではありません!

勝手に名前を変更されては困りますっ!

僕の大事なアメンボウ…返してください!

アメンボウと遊ぼう!

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「どいせんっ!アメンボウが浮きましたよっ!」

そう言って声をかけてくれたのは、本年度から同僚となった山氏です。

アメンボウが水に浮くのは、当たり前と言えば当たり前の話なのですが…山氏の言うアメンボウは、細い針金で作られたかわいいアメンボウなのです。

「ほぅ、針金の足で体を支えて浮きましたかっ!それはすごいですね!早速…僕にも見せてもらいましょう!」


可愛らしいアメンボウを何匹か作っているのですが、そのうちの一匹を水に浮かせます。

見事に浮いています!

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ことの初めは、数日前に「どいせん、表面張力をどう教えますか?」と山氏が質問してきたことから始まります。

「表面張力が見やすいのならグリセリンだろうな!え?水の表面張力…?それだったら、1円玉を浮かすか…またはコップに山盛りの水を入れても…ほらね、こぼれないだろ…って!」

という話をしていたのですが、山氏が見つけてきたのは、なんと細い針金のアメンボウでした。

出典は、「ものづくりハンドブック」…このシリーズを1~7巻まで一気に購入したというのだから、気合が入っています。


中学校での分子間力、高校での水素結合などと関わって使えば、相当に生徒たち喜びそうですよね。

今日、帰りに山氏の机の上を覗くと、赤だけでなく、青やら黄色やらといろんなモールを買ってきて工作をしていましたから、いろんな色のアメンボウがにぎやかに机の上に並ぶのもそう遠くないことのようですね。

それだったら、静電気を使ってクーロン力も一緒に教えたらどうですか…なんて話して帰ってきたのですが、さて、山氏とモノづくりハンドブックのコンビ…今後の動きが注目ですね!

黒尊大明神…神霊は大蛇なり!(黒尊林道ツーリング⑩)

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黒尊神社に到着。

上の画像からもお分かりの通り、相当に可愛らしい大きさの狛犬が迎えてくれます。

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狛犬が両脇を固める鳥居から上へ上へと急斜面の石段が続きます。

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黒尊神社の本殿はこの長い急斜面の石段の上にあります。

大きな杉の切り株も見えています。

BAJAを道路わきに置いて、この急斜面の石段を歩いて登るのは…どいせんにとってはあまり有難くない選択です。

こんな場所には、大抵の場合は、少しずれた所に車で神社まで上がれる脇道があるはずだが…と勝手に周りを探しますと…やっぱりありますあります…もしかしたらご利益は半減するかもしれませんが、どいせんはBAJAと一緒に本殿へ参拝することにいたしました。

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『或る記に曰く.幡多郡下山郷奥屋内村黒孫山に社在り黒尊大明神という.神霊は此の山の大蛇也と伝えり.霊験ありて請願を良く叶えり.』

神霊は大蛇なり…おぉ、ここの神様は大蛇だったのですねぇ!

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ここにも、2匹の狛犬が石段を守っています。

こちらは、大きさもあり立派なものです。

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今度は、上から(本殿側から)石段を下へ降りていきます。

何本か大きな杉があるのですが、どの木も背が高く…全身を一枚の画像におさめることができません。

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本来の神社の場所は、ここより2里あまり谷奥だと看板には書いてある…ということは、この場所は移転してここになったということですよね。

急斜面に建てたこともその理由なのだろうが、狛犬にしても石燈籠にしても、小石を下に置いて水平を保ち、倒れないようにしているが、ちょっと不安定で見ている者をドキドキさせたりします。

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でも、あまりどこもかしこも綺麗に完璧に作られている神社よりも…なんだか住んでいる人たちの手作り…というか、身近な神社として維持されている…ということが伝わって、こちらの方がずっと愛着が持てる気がするのは、勝手な思い入れでしょうか?!

しばらくの間、の~んびりとしたコーヒータイムを過ごすことができました。

本堂の階段に座り込み、風の流れるここち良さを感じながらのひと時は、なかなか貴重な時間でした。

時刻はもう夕方4時をまわり…そろそろ帰り支度をしないと、明るいうちに我が家にたどり着くことは難しくなります。

また、来ますから…と狛犬たちに挨拶をして、黒尊神社を後にしたのでした。

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帰りは、四万十川に出て、江川崎まわりで走ります。

四万十川…と言えば、この橋…そう沈下橋です。

ちょっとだけ川におりて、沈下橋と記念撮影でした。

後は、ひたすらR441からR381に入り、県境を越え、県道57、県道279を走り継ぎ…無事帰宅となったのでした。

最後に、四万十川沿いの町、江川崎で面白い汽車(電車ではありません。ディーゼルですが…)…あの懐かしい0系新幹線に出会ったのです。

もちろん、新幹線もどき…なのですが、ニュースでは聞いていたのですが、見たのは初めてでした。

あわてて、BAJAを止め、カメラをかまえた時には、新幹線はもう走り去り姿を消してしまっておりました。

さすがは新幹線…速いっ!

次に出会った時には、ぜひとも撮影をしたいものだ…と悔しがったどいせんでありました。

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130930/wlf13093023510030-n1.htm

長い間、黒尊林道ツーリングにお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。

このエリア、楽しそうな林道がまだまだいっぱいあるようです。

ぜひぜひ、近いうちにもう一度行きたいものだ…と思ったりしております。

感謝です!

黒尊神社へ…!(黒尊林道ツーリング⑨)

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さて、再び倒木に出会ったわけですが、やっぱりこんなのを見ると、やっぱりステアケースに見えてしまいますが…後ろ髪引かれながらも、とにかくこの日はリスクは極力避ける…をモットーに、ガマンガマンのどいせんでした。

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時刻も3時となり、このままでは明るいうちに帰宅は無理かも…この後まだまだ行きたい場所があるのです。

しかし、せっかく来た林道…次回来た時のための下調べも含め…まだまだやっておきたいことも山積みなのでした。

元来た道に引き換えし、西谷林道のスタート地点に戻ります。

逆走…です!

岩肌を流れ落ちる清水にあちこちで出会いながら、気持ちのいい林道を戻っていきます。

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そして、林道の出発点…黒尊川に戻ります。

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ここからすぐの場所に、もう一つの目的地…黒尊神社があります。

樹齢500年を超える大杉…というのが、黒尊神社の御神木…か?!

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御神木に…会いに行きます!

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