どいせんの『林道でコーヒータイム…!』

疲れたらバイクを降りてひと休み!そこがあなたの癒しの喫茶店…!

2013年12月

お稲荷さんにご挨拶!

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神南山の尾根を走る林道から下りてきます。

林道を走ると、時々木々の切れ間から夕日が道を照らしている場所に出会います。

この明るさが暖かさ…となります。

影さえも暖かさを引き立たせる道具のひとつになってくれます。

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しばらく来ないうちに、いろんな場所にいろんな看板が立てられていました。

これも、その一つでしょうね。

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この看板の意味…って? ふむ?!

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看板の周りは雑草があって、うまく眼下が移らないのですこし撮影ポイントをずらします。

やっぱりここでしょうか!

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眺めがよいということは、林道の谷川は急斜面になっていて、高い木々が存在しないということだ。

フロントタイヤが左へ跳ねると、一気に空に飛び出す仕組みになっているのです。ふふふ…!

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ここからいくつかの分岐点を走り抜け、稲荷神社へ下りていく。

途中の分岐点の一つに、神南山の地図が書かれていたので、掲載しておこう。

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そして最後は、稲荷神社にご挨拶をして、本日のツーリングの終了となります。

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お稲荷さんにご挨拶をし、神南山ツーリングの終了となります。

来たとき同様に、帰りも林道を…とも思ったのですが、このまま国道を走っても我が家までは約1時間の距離…我が家に着いたときには、もう日は沈んでしまう時刻です。

この日はこのまま大人しくR56号線をひたすら岐路についたのでした。

久しぶりの林道で、楽しく1日を過ごさせてもらいました。

本年…もう一度林道…行く機会があるかなぁ~!行ければいいなぁ!

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神南山の尾根を走ります!

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前回の頂上への登山道への登り口に向かう林道の途中に『神南山頂上近道』なる標識を見つけました。

しばらく、神南山の林道を走っていなかったどいせんにとっては、次々に出会う新しい標識に驚きの連続でした。

ここ1~2年の間に、随分と登山道や林道を整備し、案内標識を増やす取り組みがなされたようです。

『近道』…の説明にご丁寧に「ここから山道です。足元に注意してネ…」などというコメントまで付け加えられています。

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つづら折れの登山道を一気に駆け上がり、頂上に向かう尾根を走る道に入り込みます。

そして、尾根を走っていくと出会うのが、『強盗亀の洞穴』です。

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『強盗亀』…明治時代にはこのあたりでは、相当に有名な強盗だったようですね!

洞窟のすぐ横に三角点が記してある。

三角点…ということは、ここの高さは調べればわかる…ということなのかな?!

すべての三角点が地図に記載されているわけではないし…何を調べれば三角点の場所と高さは分かるのだろうか?!う~む!

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この尾根を走る道に、近道…とかいう道が横から合流するように入り込んでいるわけだが、そのまま尾根を走って縦走…もちょっと面白そうなルートではないかと思えてくる。

ただし、ちょっと見では…バイクが走れそうな道は途中で消えていて…走ったところが道になる…そんな冒険エリアに思えてくる。

下の林道までは、箱バンにRTL積んできて、冒険エリアはRTLで…というのが正解かもしれないな…などと思ったりしたものでした。

冒険エリアはまた次の機会にでも…!

そろそろ…夕暮れが迫って来はじめています。

林の中を走ると、3時半をまわった頃にもかかわらず、もう薄暗く感じます。

尾根を走って、もとの林道に戻ります。

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さて、もう少しだけ神南山を走ります!

神南山、女山から男山に向かいます!

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神南山の林道に入り込み、もちろん頂上を目指します。

枯葉の敷き詰められた林道をしばらく走ると、神南山廃鉱跡を通ります。

どうも昔は銅が産出されたようで、大久喜鉱山と呼ばれていたそうです。

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大久喜鉱山跡地を通り抜け、林道を上へ上へと登っていくと、ハンググライダー離陸場があります。

昔はハンググライダーがよく飛んでいましたが、今はパラグライダーの方が多いようです…ていうか、ハンググライダーはほとんど見ることがなくなってしまいました。

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離陸場から下を見下ろしますと、先ほどまでガン野大先生とお話していた小田川の河川敷が見えます。

五十崎や内子の町がまるで箱庭のようです。

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神南山には山頂が2つあります。

五十崎側が女山、そして大洲側が男山です。

このパラグライダー離陸場がある方が、女山です。

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ここから山の中腹を走る林道で、男山に向かいます。

手入れが行き届いていて、よく整備された走りやすい林道が続きます。

途中の分岐路です。

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以前にはなかった看板ですが、久しぶりに走るとこんなものに出会えるから面白いですね。

こんな風に案内されると…思わず入り込んでみたくなろうというものです!

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御本陣「憩いの森」というだけのことはあります。

気持ちのいい走りやすい林道が続きます。

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しかし、残念なことに少し行くともう行き止まりです。

道なき道を入り込んで行っても面白くはあったのですが、今回は久しぶりの男山の頂上に行きたかったのでそちらを優先させます。

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一旦分岐点まで引き換えし、改めて山頂をめざします。

男山の山頂への道です。

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ここから左側の斜面を登っていきます。

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いつもですと、当然この道をあがっていきます。

今までも何度となく、この登山道のレポートはこのブログでも書いてきています。

http://blogs.yahoo.co.jp/doisen/51974273.html

http://blogs.yahoo.co.jp/doisen/42454706.html

しかし…今回は、ちょっとちがうルートで頂上をめざそうと考えているのです。

実は、ここに来る前にこんな標識が立てられて…えっ?!2メガバイトの画像制限に引っかかったって?!

う~む!お話は、ここまでですね!

以後、次回に続きます。

G氏の噂の自転車!

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小田川の河川敷に下りたのですが、ガン野大先生の姿がありません。

自転車のグループらしき方たちに声をかけ、ガン野大先生のことをお聞きするのですが、情報が得られません。

それでも、「向こうの方にも自転車関係の方が練習されているようですよ!」とのアドバイスを受け、河川敷を移動します。

すると、向こうからこちらに向かって近づいてくる自転車があります。

おぉ、ガン野大先生ではありませんか!

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練習中のガン野大先生でしたが、暫しの間河川敷のブロック斜面に腰をおろし、どいせんのお昼のお弁当に御付き合いをいただきました。

新しく手に入れたマウンテンバイクも見せてもらいました。

前後ともにサスのついた…なんとも偉そうな自転車ですが、さすがにガン野大先生…軽くジャックナイフを見せていただきます。

へぇ~!リアってこんなに軽く上がるものなんだなぁ~などと、感心したものでした。

河川敷には、ガン野大先生の他にもたくさんの自転車関係者の皆さんが集まっておられました。

1週間後の自転車の大会のコース作りをされているのだそうです!

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そういえば、あちこちにテープが張ってあります!

まるでトライアルのセクションのようですが、これが自転車の競技のコーステープなのだそうです。

どいせんがお昼のお弁当を食べている間、ガン野大先生も横に座っていただき、バイク談義や自転車談義に花が咲きます。

短い時間でしたが、楽しいひと時を過ごさせていただきました。

どいせんがお昼を食べ終わったら、ガン野大先生は再び練習にもどります。

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そして、どいせんはこの写真(↑)の正面に写っている山…神南山の頂上を目指して林道に戻ります。

再び、枯葉のジュウタンを走り始めます。

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スーパーカブが飛んだ林道を…!

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あちこちと林道で遊んでいるうちに、どんどん時間が過ぎていきます。

BAJAの時計を見ると…時刻はもう1時になってしまいました。

そろそろお腹もすいてきた頃ですが、お昼はガン野大先生と出会ってからいただくと決めていたので、一度オンロードに戻り、国道で一気に五十崎まで行くことを考えます。

しかし、その前に一つだけ走っておきたい林道がありました。

ガン野大先生にお会いするのはその林道を走った後…というわけで、目的の林道の入口を探します。

確かこのあたり…ということで、探すのですが入口が見つからず…一度は通り過ぎてしまいます。

おかしいぞ…絶対このあたりに入口があるはずだ…もう一度引き換えし再確認すると…なんとススキと雑草に覆われて林道の入口が隠れてしまっていたのでした。

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今日はさすがに冒険ゾーンは関係ないかな…と思っていたのですが、やっぱりそうは問屋が卸さなかったようです。

この林道…ほとんど使われていないのでしょうねぇ!

久しく車や人が通った痕跡がありません!

実はこの林道は、以前ジャムおじさんがまだスーパーカブで林道を走り回っておられた頃に林道から飛んでそのまま道路の外にはみ出して落ちて行った…思い出のルートなのです。

http://blogs.yahoo.co.jp/doisen/64117617.html

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確か…ここがジャムおじさんのスーパーカブが飛んで林道から下の斜面に落ちた場所です。

BAJAを止めて、思わず下の斜面を覗き込み…あの時はホントにびっくりしたし、姿を消してしまったジャムおじさんとスーパーカブを探して、この林道を右往左往したことを思い出し、苦笑いをしたものでした。

しかし、さすがはジャムおじさんでした。

林道から飛んで約5メートル下の斜面に落ちても、無傷で復活してくるのですからさすがと追わねばなりません!

ただ、ロープを付けてスーパーカブを引き上げたのは、他ならぬこのXRBAJAだったのですけど…ね!

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懐かしさに思い出し笑いなどしながら、後はもう一気に林道を走り抜けます。

山の中の集落を横切り…アップダウンの林道を走り抜け…山田の横を走り抜け、栗畑の道を下っていくと、再び国道197号線に出ることになります。

これがこの林道の最後の風景…!

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この後すぐにR197号線に下り、どいせんの職場とは約1.2kmほどの距離の所です。

休日まで、職場のこんな近くに来るのですから…よほど仕事が好きなんだろう…なんてからかわれそうですね!

このまま、R197号線から職場を横目で見ながら、大洲道路に入り、その後R56号線で五十崎に到着です。

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小田川の河川敷にやってきますが、ガン野大先生の姿はどこにもありません。

はて…!

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