どいせんの『林道でコーヒータイム…!』

疲れたらバイクを降りてひと休み!そこがあなたの癒しの喫茶店…!

2010年04月

しまなみ海道を行く!

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しまなみ海道の来島海峡大橋を渡ってきました。

今年の3月、次男がしまなみ海道の大島に転勤になり、奥さんは引っ越しの手伝いに行ったのですが、僕は仕事がいそがしく、今まで引っ越し先に行ったことがありませんでした。

ちょうど、奥さんが生活用品で不足しているものがあるので次男のところに持っていく…という話になり、それならばこの日、職場が休みであることもあり、僕もご一緒しよう…ということになったのでした。

次男は所用があり、今治に出かける…ということでしたが、本人が不在などということは全然問題にならず、とにかくしまなみ海道にドライブ…ちょっと面白そうじゃありませんか!

しまなみ海道「西瀬戸自動車道」に入るとすぐに来島海峡SAがあります。

さっそく、ここに立ち寄り昼食をいただくことにいたします。

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せっかく、しまなみ海道に来たのだから、お昼は「海道ラーメン」でしょう!

何が「海道」なのかはよくわからないのですが、まぁ~疑問はともかく…何はともあれ「海道ラーメン」なのでありました。

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お昼をいただいたあとは、さっそく来島海峡大橋を渡ることにいたします。

そして、最初の島…大島に下りていくことになるのです。

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次男の引っ越し先に荷物を下ろした後、大島の観光地の一つ『亀老山展望公園』に行ったのでした。

ここの展望台からは360°のパノラマが楽しめる…というのです。

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360°少しずつずらして写真を重ねてはみたのですが、なかなか思うようにはいかないものですねぇ!

きちんとしたパノラマが見たい人は…こんなのがありましたので一度行ってみてください。

http://ww4.tiki.ne.jp/~mmurakami/sima/

これはなかなかのお薦めであります。

最後に、亀老山の展望台に置いてあった亀さんであります。

ふむふむ…これが1300年前の亀さんなのですね!う~む!

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峠道を越え、キンポウゲの咲く林道を走る!

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笠置峠古墳から、いくつかの林道を乗り継ぎ乗り継ぎし、たどり着いた山寺の境内で、早めのお昼ごはんをいただくことにいたしました。

ここは、昨年…ユウスケくんと赤とんぼの撮影をおこなった山寺であります。

今回は、純粋に(?)お昼ごはんを食べるために立ち寄っただけであります。

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このお寺には、下の林道に向けて階段が降りています。

「面白そうだなぁ~!この階段をバイクで降りてみようか!」とはどいせんですが、「やめておきましょう!」とユウスケくんには一言のもとに断られてしまいました!

ふふふ…!今回は…、ま、あきらめるけど…次の機会にはトライしようね!

お昼を食べ終わったらすぐに、林道に復帰します。

林道を乗り継ぎ、遍路道に入り、峠を越えてさらに進み、再び林道に入ります。

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峠道を越え、遍路道を走り抜け…合流した林道で我々を待ってくれていたのは、きんぽうげの黄色い花たちの一群でした。

春の緑の草たちに…黄色は一段と鮮やかに映えるのです。

春の宣言を声高々に謳歌するキンポウゲたちでありました。

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林道はひたすら続いている。

林をいくつも通り抜け…走り続け、木々の中を走り続けた空間が、そこだけぽっかりと青空が現れる。

林が終わり、次の林までの空間に棚田が出現する。

バイクを降りて、コーヒータイムである。

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そして、いよいよ次は、空海に出会うために…けものみちへと進入をしていくのである。

出会った空海は…超大きかったのです。

笠置古墳(前方後円墳)

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林道を乗り継ぎながら、笠置峠古墳に到着する。

ここは、山の頂上に前方後円墳と分類される古墳がある。

かつて、DCIAのメンバーと一緒にここの発掘調査に混ぜてもらったことがあり、馴染みのある古墳なのだ。

バイクを止めている場所に腰を下ろして、みんなでお弁当をいただいたのを思い出す。

さすがに上までバイクで行くわけにはいかない。

バイクは下に置いて、歩いて頂上まで移動する。

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この日ほど暖かいと、こんなに山の上に来ても…歩くと汗が出るくらいである。

暖かい陽ざしの中で、黄色い花が鮮やかである。

これは…う~む、タンポポでもないし、菜の花でもないし…あはは、降参です。

でも、春の黄色い花は…鮮やかで目立ちますねぇ!まさに、春の色ですね!

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この山の頂上付近はこのようになっています。

頂上の部分は透明なガラスが取り付けられていて、古墳の内部がのぞけるようになっています。

この頂上からの眺望…動画に撮影しておりますので、まぁ、一度…見てくださいませ!


え~、この動画を撮影した後、ユウスケくんがつぶやきます。

「縄文時代に…古墳は存在しなかったんじゃないでしょうか?」「え?そうか…?」「はい、それにこの古墳は…弥生時代ではないか…と!」「ほぅ~、そうなの?」「はい!」

という話が出てくるのですが、そこはそれ…おじさんは笑ってやり過ごすのでした。

わはは…!

これが、眺望の風景を解説した地図であります。

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また、頂上はガラス張りになっていて、古墳の中をのぞき込むことが出来るようになっています。

どうせなら、中に入って見学をしたいものでありますが、古墳と言えばお墓であります。

まぁ、お墓の中に進入していくのは、死者の世界に土足で入り込む…ような気がして、まぁ…こうしてのぞき込む程度がいいところなのかもしれませんね。(ピラミッドは見学に入り込みますよねぇ!)

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さて、降りるときは階段で…。

この階段…何だかピラミッドみたいですねぇ!(もっとも、ピラミッドには行ったことはございませんが…)

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笠置峠古墳の解説です。

興味のある方はお読み下さいませ!

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さて、一通り見学を終えたユウスケくんとどいせん…すぐ横の峠の茶屋でコーヒータイムを取り、次の林道へと走り出して行くのでありました。

次は、一気に昼食タイムまで走り続けます。

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定期検診


2ヶ月毎の検診に病院に来ています。
病院では、受付も機械ですが、会計も機械です!
「診察券をお入れください!」「料金をお入れください!」「よろしければ確認ボタンを押してください!」「ありがとうございました!お大事に…!」
と、まぁ…おねいさんが(おねいさんかどうかは、分からないな…、おねいさんらしき声で…と言うべきだな)自動販売機のなかから指示を出すのだが…あまりにも機械的(当たり前…か!)なので、ちょっとだけ遊んでみた!
すぐに返事が返ってきた!
「カードの方向をご確認ください!」
ふむ…!少しは遊んでくれる気があるのか…な?

森の中のけものみちを探して…!

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しばらく二人で気持ちよく林道を走っていたのだが、時々脇道にそれる…なんていう洒落たこともやったりする。

たいていの場合は、そんな道はすぐに行き止まりになってしまうのだが、たまに行き止まりの先から人一人がやっと歩けるくらいの細い道が続いていることがある。

深い草に被われて、意識して見ないと分からないような道なのだが、入り込んでみると…これが意外に続いていたりする。

今回は、そんな道の一つに入り込むことにした。

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林の中は意外と広かったりするのだが、木と木の間が単なる隙間なのかそれとも細い道なのか…?!

道は徐々に徐々に斜面を下へと降りていくのだが、降りるのはいいのだが、果たして上がってこれるのか…降りれる坂なら上がれるはず…などと無責任に言う人もいるが、実はなかなかそれが怪しかったりする。

走るのはいいのだが…ライン取りが問題なのだ。

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上下にはつながっていないが、斜面の下側を見下ろすと何本か作業道らしきものが横に走っている。

そこまで降りるための斜面のライン取り…そして戻ってくるための方法はあるのか…?!

ひとまず、バイクを置いて…歩いてライン探しを行うことにする。

おいおい、トライアルの下見…かよぅ~!

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う~む、この斜面…果たしてセローで戻っていけるのだろうか…と悩みながら斜面を見上げるユウスケくんではあった。

うまくライン取りをおこないつなげていくと、何とかこの斜面は降りて上がっていくことができるのではないか…と思えてきたりもするわけだ。(もちろん、本当のところはやってみなければ分からないわけで、戻れなかったら…歩いて山を降りて、ガン野大先生に来ていただいて、トライアルIBの実力を見せていただく意外にないわけである。)

結構、真剣にライン取りを協議する二人ではあった。

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最後はこんな道につながっていくのだが、もちろんここまでくれば…もう安心なのではあった。

ここに来るまでのライン取りが…思案のしどころなのですよ!

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『案ずるより産むは易し!』などと言われるが…ま、行ってみてから考えるしかあるまい…というわけで、ラインを勝手に決めて斜面を降りていくのです。

君の前に道はない…君の後ろに道は出来る!

どこかで聞いたことのあるフレーズだが、まさにそんな感じのトライでありました。

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ふふふ…!セローとトライアルタイヤとユウスケくんの三位一体の走破性を侮ってはいけません。

あの神南山のヒルクライムを楽々と登り切った走破性は、ここでもまた生かされるのでありました。

余裕のよっちゃんの最後のゴール!

せっかくなので春の花…さて、名前は何だろう?!

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ご存じの方がおられれば、ぜひお教えいただきとうございます。

さて、次は…しばらく林道を走り続け…休憩を兼ねての古墳見学。

前方後円墳がこの山の頂上にあるのです!

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