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本日の検討会の会議場です!

各自治会(5地区)からの自治体への要望事項が案件として約150件ほど出されました。

実はこの案件…各自治会から自治体へ「平成31年度自治会要望」として、5月末に自治体に提出されたものなのです。

     

この150を超える要望事項の対応原案が市の担当部署から出されたので、5地区の自治会長会の会長が集まって、市のそれぞれの部署の担当者と検討会を開こうというものです。

昨年の豪雨災害の爪痕は、未だに解決できずにいる部分も多く、この一年間…市の担当者の方々がどんなに忙しかったか…は、想像するに余りあるものがあります。

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市からは150を超える案件一つ一つに対応し回答が出されています…もちろん、この時点では原案ですが…!

どの事項も行政としては、やらねばならない事項…ですが、予算もあり、程度によって優先順位を決めねばならず…回答の文章にも苦労が滲んでおりました。

左側が担当部署からの回答の文章、そして右側がどいせんが実際の意味はこうだろうと認識した内容…を書いてみました。

これはあくまでもどいせんの解釈で、市の担当部署の公式発表ではございません!(ご理解を願います)

 〇 発注済み → 現在、工事が進んでいます。
 〇 実施済み → 取り組んで工事は完了しています。
 〇 所定の要望書の提出をお願いします。 
  → 所定の要望書を書いてもらって初めてエントリーできたと考えてください。
   すべてはそれからです。
 〇 関係部署とも協議して修繕対応いたします。 → 時間はかかりますが、やりますよ!
 〇 昨年の豪雨災害の被災箇所を優先的に対応していきます。その後、緊急性の高い箇所より順次現状を確認し、対応していきます。
  → 今年度はあきらめてください。必要なら来年度また要望書を出してください。
 〇 要望としては受けますが、昨年の豪雨災害により壊れた道路を優先的に対応していきます。
  → 今年はやれません。
 〇 実施予定 → 近いうちに実施いたします。

…とまぁ、翻訳するとこんな感じになるのですかねぇ!

予算と緊急性…の問題なのでしょうが、何年も前から提出し続けている要望…なかなか対応できていない理由も十分理解できるのですが…でも、何とかしたいものですねぇ!

この場には、あの詰まってしまった地下水路でお世話になった、都市整備課のKMDさんも産業建築係のSIKさんも参加されており、会議終了後…改めてお礼を伝えたどいせんでした。

     

約2時間の会議でしたが、新しい知識を随分知ることが出来て、有意義な時間を過ごさせてもらいました。

建設会社のお兄さんたちにも助けてもらいながら、地区の復旧作業…頑張りましょう!