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地域合同防災訓練が行われました。

昨年度の豪雨災害の経験や今後高い確率で起こると言われている南海トラフ地震に備えるため、小学校(避難場所となっています)と地域が合同で避難訓練を実施しようというのです。

避難訓練プログラムは以下の通り!
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避難訓練を終えて、小学生が体育館に入ってきます。

どいせんは地域名のカードを高く掲げて、地域の方たちを集めます…子どもたちと地域の方々が集まってきて、点呼がとられます。

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人数確認を終え、どいせんも本部に人数確認結果を報告に走ります。

全地区の確認作業が終了後、全体会が始まります。

講演講師は、南海トラフ地震での津波が、愛媛で一番最初に到達すると言われている愛南町の小学校で昨年度まで校長をされていた木原要子氏です。

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プロジェクターを使いながらの分かり易いお話に、みんな頷きながら改めて防災への取り組みの大切さを痛感していました。

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さて、公演が終わると、防災グッズや非常食の紹介、備蓄倉庫の中の品々…の展示紹介が行われます。

どいせんが一番見たかったのは、発電機…昨年の豪雨災害でも電気が使えない…ということは、電気製品が使えない…ということで、たちまち生活は窮地に陥ってしまいます。

それは、台風15号の千葉の状態を見ても明らかでございます!

こちらがガソリンで動く発電機…能力としては1.4kVAとあります。

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こちらはガスコンロでも使うカセットボンベを使う発電機…能力は0.9VAのようでした!

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実用を考えるなら…10万円以上は出す必要がある…との話が出ておりました!

これは段ボールで組み立てたベッド…なかなか頑丈に出来ておりましたよ。

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備蓄倉庫の品々の一部です。

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備蓄倉庫の中には、工具などもあります!

ハンマーやスコップ等々…大きな工具箱を開けて、興味津々のおじさんたち!

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並べられた非常食…!

もちろん試食会も行われていましたよ!

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小物の防災グッズも置かれていました。

折りたたみ可能のヘルメットなんかもありました…あ、防災関係の書籍も置かれていましたよ!

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子供たちもリアカーや車イスも体験してみます!

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さて、体験も含めてちょうど2時間のイベント…小学生たちはまとめの会が行われ…終了となりました。
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帰り際に、校長先生から声をかけられます。

どいせん…非常食食べられましたか…? いや、道具の方が面白くて…特に発電機、これは購入しなければいけません…と答えるどいせんに、それなら非常食持って帰られませんか?ただ、賞味期限が9月19日までで、学校としては新しいものを購入しなければならないのですが…古いものは廃棄処分にするのももったいないので、ご希望の方にお分けしているのですよ!まだ、余っているのですが、持って帰られませんか?早目に食べるのなら、問題ないと思いますよ。

と、いうことでどいせんもひと箱…非常食をいただいて帰ったのでした。

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ふふふ…!明日の朝食は、おにぎりと白がゆ…ですかね?!