本日、金曜日…うどんの日!!
 
 いつものように…いつものメンバーで『いろは食堂』に向かいます。

 とはいえ、お葬式があったり、出張があったりして…K村氏といろは食堂に来るのは久しぶり…のことである。

 いつもの通りのメニュー『てんぷらにきつねとたまご…』を注文したのだが、久しぶりでお互いに食べることに一生懸命になって、写真を撮ることに気づいたのは…食べ終わった後でありました。

 ふふふ…!ま、終わってしまったものは仕方がない…でも、写真だけは一枚撮っておこう…ということで!!

 

 さて、話を本題に移そう…!

 実は、今週に入ってからずっと…気になっていることがある。

 実は、毎日通勤にR56を通っているのだが、通勤途中の国道沿いに非常に気になる家があるのだ。

 通勤途中、国道から右下を見下ろすと、右手側の国道と迫ってくる山の間に一軒の家があるのだ。

 家の庭に…大きな銀杏の木が2本そびえている。

 今の時期、遙か遠くからも見届けることが出来るような鮮やかな黄色…に被われていて、その間に数本の赤いモミジの木々が存在を主張している。

 そして、その鮮やかな紅葉と銀杏の黄色一色の中に、一軒の平屋が静かに建てられている。

 朝、通勤で通るたびに車を止めて写真を撮りたくなるのですが…残念なことに朝のあわただしい通勤時にそんな余裕の時間など確保出来ようもない。


 そして、帰宅時の夕方…といえば、いつももうとっくに日が暮れており、当たりは真っ暗である。

 これでは、写真の撮りようがない。

 土曜日までこのままの状態で保てば…、土曜日は明るいうちに帰ることが出来る。

 当然、日暮れ前にこの場所の写真を撮影することができるはずだ。

 しかし、問題は…このすっかり色付いてしまっている木々の葉が…土曜日の午後までこのままの状態で保つかどうか…なのである。

 我が職場の周りでも、この数日…一気に落ち葉が増え続けてきている。


 周りの掃除は行うのだが、1時間もしないうちに舗装路面が隠れてしまうほどの葉っぱが落ちてくるのだ。

 ふむ…、この調子では土曜日の午後まで…もたないかもしれない…!

 せっかくのベストショットを…落葉の後では…もうすべてがそれこそ後の祭り…になってしまう。

 うどん終了後…、K村氏に食後のドライブを…おずおずと提案してみたのではあった。

 『午後の仕事始めまでには、まだ時間があるのだが…、もしよければ…その…、ちょっと…鳥坂トンネルを越えて向こう側まで…ちょっとドライブを付き合ってくれないだろうか?』

 『え?どうしたの?また、林道探し…ですか?乗用車で林道はいるのイヤですよ…!林道行くなら、自分の車で行って下さいね!』


 『大丈夫!林道じゃないよ!ちょっと確認しておきたい場所があるんだ!5分ですむから…付き合ってよ!』

 『まぁ、そういうことなら…!時間はまだありますし…いいでしょう!行きましょう!』

 ということに決定したのでありました。

 ふふふ…!!