どいせんの『林道でコーヒータイム…!』

疲れたらバイクを降りてひと休み!そこがあなたの癒しの喫茶店…!

石鎚山 土小屋に到着…!

iz21

石鎚スカイラインの途中に休憩所があるのだが、ここからは石鎚山がきれいに見えます。

望遠鏡も置いてあり、これを使えばすぐ近くに感じることができます…私は使いませんでしたが…!

ここからは見えませんが、こんな名瀑中の名瀑「御来光の滝」の看板も設置してあります。


iz22

ここから見えないのが残念…ですね!

さて、さらに少しだけ走ると土小屋のバイク駐車場…!

iz23

お昼も大分過ぎていたので、ここの食堂で昼食をとることにしたのですが…時間帯が少しだけ皆さんとズレていたのでしょうね…着いた時はこんなにいたオートバイが、食事を終わって外にでたら、居たのはどいせんのダブハチただ1台…!

iz24

ここでいただいたのは、いちづちブレンドコーヒー(ホット)¥450と天然酵母パン(アンパン)¥250の計700円也…!

iz25

店内はこんな風…!

iz26

こんな看板も立ててありました…興味のある方はどうぞ…!

iz27

せっかくここまで来たので、石鎚神社にご挨拶…!

iz28

さて、ここからさらに石鎚山を目指す方々は、登山道で約4.5kmの山道を登っていきます。

どいせんはかつて…30代の頃石鎚山登山をおこなったのですが、秋の紅葉がとても美しく感激した記憶があります。

その後、大分時間が経過した後…もうすっかりオジサンと呼ばれる歳になってしまっていましたが、家族で石鎚山登山に挑戦したのですが…お父さん大丈夫?…などと言う息子たちに、高々4.5キロほどの山道…何の問題もない…ちょちょいのちょいだよ…と余裕の発言だったのですが、登りはまだヒイヒイ言いながらも大丈夫だったのですが、下りになって寒気に襲われ、体温調節が出来なくなり…大騒ぎの登山となってしまいました。

いやぁ~、死ぬかと思った…こんな所で死にたくないなぁ~なんてマジに思ったことを思い出します。

あれ以来、どいせんは登山は行わないことに決めたのでございました!

さて、石鎚神社にご挨拶したら、もう後は帰るのみ…下界はまだまだ暑いのだろうなぁ~なんて思いながらの下山でございます。

あ…そうそう、石鎚山とその周りの山々をパノラマで撮影していましたので、ここに載せておきます。

iz29

さて、石鎚スカイライン入り口の大鳥居…せっかくですから記念撮影です!


iz30

この後は、来た道をひたすら帰る…のですが、下界はやっぱり暑い…!

ニュースを見ていると、この日気温は34℃…だとか、どこかでは36℃…なんてことも言っていたのだが…これって体温だよなぁ…なんて変に感心したりしたものでした。

それでも、来るときに休憩した真弓峠の東屋には立ち寄ることもなく通り過ぎ…例の車一台がやっと通れるクネクネ道に入ってきたあたりから相当体がしんどくなってくるのです。

ヘルメットの中が熱い…ヘルメットを脱ぎたい…それでも我慢してしばらく走りますが…もう我慢も限界…というところで、林の中の渓流の横に神社が現れます。

もうダメだ…ヘルメットを脱ぐぞ~!…休憩です!


iz31

ところが、この神社の横の道は大型トラックが引っ切り無しに行き来しているうえに、トラック一台分しか道幅がありません。

ダブハチを道横に止めると大型トラックは通行できなくなります。

そこで神社の駐車場に止めようとしたのですが、これが直射日光全開で…ダブハチを止めるにはあまりにも痛々しく…ちょっと悩んだりしたものでした。

iz32

どいせんだけ木陰の涼しい場所で、相棒は灼熱地獄…これはちょっとマズいでしょう!

この駐車場は、道路とこの部分だけ一体となっているので、駐車場の反対側の山の陰に邪魔にならないように(邪魔にならないわけはないのですが…そこは目をつぶってもらって…)置くことにしたのでした。


iz33

そして、もちろんどいせんは、木陰で涼しい風に吹かれながら、エネルギー補填のオヤツとコーヒーをいただくのでした。
iz34
ということで、改めて元気を回復し…再出発…スタート時に燃料を入れたGSで帰りも再び燃料満タン…GSのお兄さん曰く「暑い一日でしたが、目一杯遊ばれたのですねぇ!」「石鎚に行ってきたんだだけど…行き帰りの道中がめちゃくちゃ暑かったねぇ~!」「そうですよねぇ!足の間に熱源があって、どう考えても涼しいわけがないですからねぇ~!」「あはは…!それでも楽しいのだから、バイク乗りって、ちょっと変なのかもしれないね…!」なんて会話をして帰ってきたものでした。

 17時25分無事カエル! 本日の走行距離…261km!

でございまいた!

お付き合い、ありがとうございました!

iz35

石鎚スカイラインを走ります!

iz08

面河川沿いにK12を上っていくと、道路に大きな鳥居が見えてきます。

鳥居をくぐるとすぐ右に曲がり、面河川を渡ります。

iz09

iz10

ここが、石鎚スカイラインのスタート地点…というわけです。

iz11


石鎚スカイライン側から、面河川にかかる橋をながめます。

iz17

後になってから、この面河川に架かる橋の名前が気になって、調べているのですが…よくわかりません。

しまったなぁ~! 意識して橋の名前を見ておけばよかった…などと思ってももう後の祭り…!

上の画像を拡大しても…これが精いっぱい!

iz18

「 × × もなはし 」…う~む、地名が関門という場所なので「かんもんはし」かな…とも思ったのですが、ちょっと違ったようですね!

橋の名前はツーリングマップルにも書いてありませんし、相当情報量が豊富な国土地理院の地図にも記述はありませんでした。

直接もう一度見て確認するしかありませんが…いつか次に訪れたときの宿題としておきましょう!

iz12

スタート地点のうどん屋さん…今日が平日だから休業なのか、もうやめてしまったのか…ちょっと寂し気でございます。

iz15

さて、ここから両側を緑に囲まれた石鎚スカイラインを、上っていきます。

徐々に標高が高くなっていき、それも緑の木漏れ陽の中を走るのです…涼しい風が心地よく感じます。

iz14

クネクネと緑の中を上がっていくのですが、それでも時々…谷側の緑が切れて周りの山々が顔を見せてくれる時があります。

iz13

ダブハチを止めて、ヘルメットを脱ぎ、山々の中に自分が居るのだ…ということを実感しながら深呼吸…気持ちいい瞬間でございます。

iz16

石鎚スカイライン…何か所かこんな場所がありまして、徐々に徐々に石鎚山に近づいていきます。

石鎚スカイラインは、石鎚山の登山道の入り口のある土小屋まで走り、その後は高知県側に下りて、寒風山トンネルのあるR194に下りていきます。


やっと、石鎚山が見えてきます。

iz19

正面の尖った山が、石鎚山です。

iz20

もう少し続く…ということで、すみません…今回はここまで!

☆☆☆☆ 追伸 ☆☆☆☆
伊勢原CBさんからコメントをいただき、橋の名前をストリートビューで確認いたしました。
iz36

やはり、かんもんはしで正解でした!

伊勢原CBさん、ありがとうございました!

涼を求めて石鎚山へ…!

iz02

やっと梅雨明けとなったのですが、梅雨が明けた途端に連日34℃、35℃…と猛暑日が続いています。

せっかく梅雨が明けたのに、これではバイクで走っても熱中症になりにいくようなものだ…なんて弱音の1つも言いたくなりますよね。

でも、バイクには乗りたいなぁ~!

そこで思いついたのが、涼しい場所を走ればいいではないな…という考え…!

もちろん、標高の高い場所が一番なのですが、それはもう四国で言うなら「石鎚山」以外にはありますまい!

石鎚山…標高1,982m…西日本最高峰の四国を代表する名山で、日本百名山のひとつであり、日本七霊山のひとつでもあり、霊峰石鎚山とも呼ばれています。



ここなら絶対涼しいはずだ…さっそく、ダブハチを始動させスタートです!

まずは内子までR56を走りますが…市街地を走るたびに信号待ちで止まると、上からは直射日光、下からはエンジンの放熱…暑いなぁ~っ!

やっと市街地を抜け、山道に入ります…が、ここもまたクネクネと細い道を作業トラックが行きかい、なかなかアクセルが開けられません。

iz03

2時間ほど走ったところで、ちょうど中間地点…かな?!

メッシュジャケットなんだけどほとんど役に立たないくらいに汗でぐっしょり…ヘルメットの中も汗だく…マジで熱中症になりそう…というところで、R330のクネクネ道が終了する場所…真弓峠に東屋が建てられている。

ここで、小休止の水分補給…!

iz04

ダブハチも、わずかに出来た木陰に入って、ちょっと一休み…!

ここで一息入れたら、後は走りやすい道が続きます。

R380からR33に入り、K212からR494、最後にK12に入れば、後は石鎚スカイラインまで一直線です!

iz05

iz06

iz07

続きます!
ギャラリー
  • 石鎚山 土小屋に到着…!
  • 石鎚山 土小屋に到着…!
  • 石鎚山 土小屋に到着…!
  • 石鎚山 土小屋に到着…!
  • 石鎚山 土小屋に到着…!
  • 石鎚山 土小屋に到着…!
  • 石鎚山 土小屋に到着…!
  • 石鎚山 土小屋に到着…!
  • 石鎚山 土小屋に到着…!
読者登録
LINE読者登録QRコード
☆ メッセージ ☆ (非公開)
アーカイブ
カテゴリー
  • ライブドアブログ